戦略がカギ!30代の転職!異業種への就職を成功するための秘訣!

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30代で異業種への転職にチャレンジしてみたいけど、そもそも今から異業種に就職ってできる?

結論から言えば転職出来ます!でも、キャリアも経験もない異業種への道はそう簡単ではありません。成功するためには戦略がカギです!

今回は30代で異業種への転職を成功するための秘訣を5つ紹介したいと思います!是非参考にしてみてくださいね!

1.転職企業のビジョンに合わせたキャリアプランを持つ

あなたは転職して自分が将来どうなりたいか明確なビジョンはありますか?

転職の面接で質問されることの多いキャリアプラン。

30代の転職となれば、企業はどうしても即戦力を求めます。

この点を未経験者が補うためには、企業が採用したいと思えるような具体的な将来像をイメージさせることです。例えば、「今まで培ってきたスキルを生かし、顧客との良好な関係を築き3年後には売上○○を達成することを目標にします。そして5年後には現場の責任者として会社に貢献していること。このようなキャリアプランがあります」

このように具体的なキャリアプランを提示することで会社もあなたを採用した後をイメージしやすいです。

まずは自分が転職企業でどのようなキャリアを築いていきたいかを具体的に決めましょう。

2.30代ならではの経験を強みにする

30代で異業種に転職するからといって、今まで社会人経験を積んできたことがまったくの無駄になるということはありませんよね。

畑は違うけれど、自分が長年培ってきたスキルを生かせる部分がどこかにあるはずです。30代だからこそ、若い人にはない交渉力や、ピンチに陥った時の対応力があります。

30代で異業種に転職するのであれば、まずは若い人にはない魅力を存分にアピールしましょう!違う仕事であっても今までの仕事との接点や、近いことを見つけ出し、自分の今までのキャリアを新しい職場でも生かせることを具体的にアピールしましょう!

ただ、やりたい!チャレンジしたい!を熱くアピールするよりも、30代では具体的に今まで自分が携わってきた仕事のスキルやキャリアを新しい仕事にどう生かせるかを説明し、相手に納得させることがポイントです。

3.異業種ならではの強みをアピールする

異業種からの転職だからこその強みがあります!

企業はより良い会社に成長していくことを望んている中で、異業種の第三者の視点から意見を聞くことで新しい発見があるので新しい風を吹かせてくれる人材を採用することにメリットもあります。

今ある会社の強みに、異業種ならではの新しい発想を取り入れることで新たな価値観が生まれます。同業種からの転職者にはない「新しい発想」を提案することで、企業もこの人を採用したら新しい風を吹かせてくれて会社に貢献してくれそうだな、と思ってもらえます。

4.面接官が採用したい転職ストーリーを作る

面接では必ずといっていいほど「どうして前職を辞めたのか」「なぜ異業種に転職したいのか」を聞かれます。

前向きな退職か、異業種への転職が安易な理由でないかを確認するためです。

異業種への就職を成功させるためには面接官が採用したい!と思うような魅力的な転職ストーリーが必要です。例えば、「前職では売上目標を達成し続けることが出来たので、さらに自分の力を最大限に発揮できる新しいフィールドでチャレンジしたい。」や「自分自身がお客様と密に接し、ユーザーの声が直に聞こえる仕事に就きたいと思った。」

というように、前向きな転職ストーリーを作りましょう!

5.熱意があり学ぶ意欲が強いことをアピールする

たとえ未経験の仕事でも、新しい仕事に対しての熱意があり、やる気が十分に伝わってくる人であれば「この人と一緒に仕事がしたいな」「こんな人と一緒に働けたら面白いだろうな」と思ってもらえます。

企業に熱意があることをアピールするためには、企業研究を十分にしたり、この会社に入るために必要な資格を取得するために勉強しているなど具体的なエピソードを交えて話しましょう!

そしていくら今までのキャリアやスキルが秀でていても、異業種へ就職するとなれば一から自分が一番下の立場で学ばなければなりません。新しい先でチャレンジするのであれば、自分よりもはるかに下の年齢の人に指導してもらうこともあるでしょう。

異業種に転職するからには謙虚な気持ちで一から学ぶ意欲がある!という姿勢を見せることも大切なポイントです。

おわりに

いかがでしたか?

30代で異業種に転職するためには、具体的な志望動機と、これから転職企業で自分が将来どうなっていきたいかをきちんと考えることです。そして今までのキャリアやスキルを新しい会社でどう生かしていけるのかを徹底的に分析することが成功への近道です。

熱意があり、学ぶ意欲が強いことを存分にアピールして、「この人と一緒に働きたいな!」と思ってもらえることが大切です。今回紹介したことを是非参考にしてみてくださいね!