クールビズの女性の服装!涼やかでもきちんと感を出すポイント7選!

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「クールビズ」という言葉が一般的になってきてはいますが、「男性と違い、女性のクールビズの服装の基準がよく分からない!」という声も聞かれますよね。

涼しいだけでなく、オフィスにも通用するきちんと感を出そうとすると、毎日の服装に困ってしまうこともあると思います。

そこで今回は、クールビズの女性の服装についてのポイントをご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.露出の少ないトップスを着る!

クールビズの女性の服装として迷いがちなトップスですが、「涼しさ」を重視してしまうと、どうしても露出が多くなってしまい、オフィスには不向きな服装になってしまいがちです。

基本は半そでシャツやブラウスなどの露出を控えたトップスを着用するようにしましょう。半そでよりもきちっと見せたい場合は、7分丈のシャツもおすすめですよ!

一方、ノースリーブやキャミソールはとても涼しいのですが、オフィスで着るには露出が高すぎるので避けましょう。

どうしてもノースリーブを着たい場合には、上にカーディガンやジャケットを羽織るようにしましょうね。

トップスの色は、白以外にも水色など淡い色も、夏らしくおすすめです。素材は、テロンとしたとろみのあるものやシフォン素材も涼しく見えるので良いですよ。

2.インナーに気を配る!

女性のクールビズの服装で重要視してほしいのが、「インナー」です。クールビズで服装が薄着になればなるほど、下着の透けが目立ってしまい、みっともない印象になってしまいがちです。

また、クールビズ期間中は、かがんだ時や手を上げた際などに、胸元や脇から下着が見えやすくなってしまうこともあるので、注意しておきましょう。

「暑いから、シャツの下にインナーなんて着たくない!」という人もいるかもしれませんが、社会人としてのマナーなので、インナーは必ず着用するように心掛けて下さいね。

インナーの色は、肌の色と同化しやすいベージュがおすすめです。または、白や黒などベーシックな色のものを揃えておくと便利ですよ。

インナーの素材は冷感素材を選ぶようにすると、インナーを着ていても涼しいので良いと思います。汗とりパットがついているものもあるので、選ぶ際には参考にしてみてくださいね。

3.ジャケットは用意しておくと安心!

クールビズ中の女性の服装は、会社や仕事によっても異なりますが、基本的にジャケットは着用しなくても良いことになっています。

ですが、営業にまわったり、取引先を訪ねたり、大切な会議に出たりする時には、やはり少しきちんとした服装がしたいということもあると思います。

そのような時のために、クールビズ期間中であっても、ジャケットを一応用意しておくことをおすすめします。普段は着なくても、何かあった時にさっと羽織れるので便利ですよ!

また、夏場の冷房対策のためにもジャケットは役立ちますよ!夏にジャケットを着るならば、夏素材のものを選んだり、7分丈の袖で軽さを出したりするのがおすすめです。

4.スカートは膝丈を選ぶ!

クールビズの女性の服装として、スカート着用は風通りもよく涼しいのでおすすめです。ですが、その場合に気を付けてほしいのが、スカートの丈です。

「こっちの方が涼しいから」といって、いつもより短めのスカートを履いてしまう女性もいますが、オフィスでの服装としてはふさわしくありません。

夏場であっても、スカートは膝が少し隠れるくらいの丈にしておきましょう!

クールビズの際には、スカート丈の変化で涼しさを加えるのではなく、「タイトスカートからフレアスカートに変える」「夏素材にする」など、形や素材で夏らしさをプラスするようにしましょう。

5.半端丈のパンツで軽やかに!

女性のクールビズの服装では、「スカートよりパンツスタイル派!」という人も多くなってきました。その場合のポイントは、パンツは「半端丈」を選ぶことです。

パンツスタイルであっても、7~9分丈くらいの半端丈を選ぶことで、一気に夏らしさを出すことができますよ!

足首を出して軽やかさを出している分、パンツはセンターパーツを選んだり、黒やベージュなどのベーシックな色味を選んだりすることで、涼やかでもきちんと感を出すことが出来ます。

6.ストッキングは必ず着用する!

夏場のストッキングは、ムシムシと暑く敬遠しがちな存在です。

ですが、社会人としてストッキングを着用することは女性の服装の基本マナーなので、たとえクールビズであってもきちんと着用することを心掛けましょう。

「どうしても暑い!」という場合には、ショート丈や膝丈のストッキングを活用するのもひとつの手ですよ。

その場合は、パンツやスカートからストッキングと素足の境目が見えないように注意しておきましょうね。

また、ストッキングも夏用に冷感素材でできているものがあるので、それらを賢く使って、少しでも涼しくいられる工夫をしてみてくださいね。

7.かかとが固定された靴を履く!

クールビズでの靴は、誰もが悩むところだと思います。ですが、「夏だから」といって、会社にサンダルやミュールで行くのはNGです。

サンダルやミュールなど、かかとがきちんと固定されていない靴を履いてしまうと、ふとした時に脱げてしまったり、歩く度にカツカツと音がしたりするので良くありません。

クールビズで履く靴は、「かかとが固定」されているかどうかを基準に選ぶようにすると良いですよ。

また、オープントゥの靴は涼しげですが、つま先が見えすぎるのはオフィスには向かないため、履くならばオープントゥの空きが控えめなものを選ぶようにしてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?夏場にふさわしい女性の服装が分かったでしょうか?涼しさを出しつつも、オフィスで浮かない恰好ができると良いですね!