自分に合う職業が分からない!ピッタリくる仕事の探し方7つ!

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いざ転職をしようと思っても、「自分に合う職業が分からない!」と感じてしまうことがあるのではないでしょうか?

「今度こそは自分にピッタリくる仕事を見つけたい!」「次こそは自分に合った職業に就いて長続きさせたい!」とは思っても、どのように自分に合う職業を見つければ良いのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、自分に合う職業が分からない時の、仕事探しの方法についてご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.自己分析をしてみる!

「自分に合う職業が分からない!」と悩んでしまっている時には、きっと自分自身が分からなくなってしまっている状態だと思います。

そのような時には、一度「自己分析」をしてみることをおすすめします!

「今までやってきた仕事で経験したこと、感じたこと」「得意なことや苦手なこと」「人生において頑張ったことや打ち込んだこと」「なぜ転職を選んだのか」などを紙に書き出し、思いつくことをどんどん書いていきましょう。

頭の中で考えるだけでなく紙に書いてみることで、自分自身を客観的に見ることができると思いますよ。

また、ネットなどでも無料で自己分析・適職診断をしてくれるサービスがあります。そちらはより簡単にできると思うので、気軽にチャレンジしてみても良いかもしれませんね!

自己分析をして自分を見つめ直す機会を持つことで、「自分に合う職業が分からない!」という状況から一歩踏み出すきっかけが作れると思いますよ。

2.家族や友人に聞いてみる!

自分に合う職業が分からない場合には、あなたのことをよく知っている身近な家族や友人に相談してみるのも良いアイデアです。

案外、周りの人の方があなたのことをよく理解しているということもありますよ。

「あなたは○○なところがあるから、こういう仕事が向いているんじゃない?」など、考えてもみなかった職業をおすすめされることもあると思います。

家族や友人など周りの人に聞くことで、仕事選択の幅が拡がるのでおすすめですよ!ぜひ正直に意見を言ってくれそうな人を見つけて、相談してみてくださいね。

3.「やりたくない仕事」をイメージしてみる!

自分に合う仕事を見つける際には、どうしても「やりたい仕事」「向いている仕事」を中心に考えてしまいがちになると思います。

ですが、それでも良い仕事が見つからない場合には、少し考え方を変え、「やりたくない仕事」をイメージしてみてはいかがでしょうか?

「やりたい仕事」は分からなくても、「これはやりたくないなぁ」という仕事は、案外簡単に思いついたりもしますよ。

やりたくない仕事を思い浮かべ、「どうしてやりたくないのか」「やりたくない仕事の共通点は何か」を分析していきましょう。

すると、徐々に自分のやりたい仕事が見えてくることもありますし、消去法でいくつかの職業が残ることもあります。

このように、自分に合う職業が分からない時には、「自分に合わない職業」を考えてみることから始めてみても良いですね!

4.ハローワークを利用してみる!

ハローワークに行けば、たくさんの求人を閲覧できたり、職員が親身になって相談に乗ってくれたりなど、職探しのサポートをしてくれます。

求人も種別に分けて見やすく分類されていたりするので、自分の力では見つけられなかった良い職業が見つかる可能性もありますよ!

また、あなたの経験や希望を聞いて、おすすめの仕事をアドバイスしてくれるなど、ハローワークに行くことで何か得られることが必ずあるはずです!

セミナーなども開催されているため、ぜひ参加してみると良いですね。話を聞くことで、何か発見することがあるかもしれません。

家に閉じこもって「自分に合う職業が分からない・・・」と悩んでいるくらいなら、ぜひ一歩外に出て、ハローワークに出掛けてみてくださいね!

5.求人サイトに登録してみる!

求人サイトは家のパソコンで簡単に登録・利用することができるため、誰でも気軽にチャレンジすることができます。

クリックひとつでたくさんの職業をいつでも見ることができ、「こんな職業もあったんだ」「こういう仕事もいいなぁ」と気付くことができると思いますよ。

「自分に合う職業が分からない」という場合、そもそも世の名にある仕事の種類をあまり理解できていないということもあります。

そのような時に、ネットで簡単に仕事を検索できる求人サイトはとても役に立つと思いますよ!

自分に合う職業が分からない時には、とにかくたくさんの仕事を見てみることから始めましょう!

6.キャリアコンサルタントに相談してみる!

「キャリアコンサルタント」とは、「どんな仕事に向いているか」「その仕事があなたに本当に合っているのか」「自分らしく働くためにはどうすれば良いのか」など、就職・再就職に関して支援してくれる国家資格を持つ専門家です。

ハローワークなどの専門機関、あるいは独立してフリーランスとして働いているなど、全国各地にキャリアコンサルタントはいます。

人によりけりですが、対面での相談はもちろん、電話やSkype、メールなどで相談を受け付けてくれる場合もありますよ。

いわば「職探しのプロ」なので、自分に合う職業が分からない時には、ぜひ力になってもらうと良いでしょう!

7.「何のために働くのか」を改めて考えてみる!

そもそも「何のために働くのか」を考えてみるのもひとつの手です。

例えば、「お金を稼ぎたいから」であれば、高収入が期待できる職業を探すべきですし、「毎日の生きがいを見つけたいから」であれば、あなたの好きなことを活かせる職業を探すと良いでしょう。

ただ「やりたい職業」から仕事を探すことで、実際働いてみて「あれ?何だか思っていたのと違うな」と感じることも多いと思います。

それに比べ、「何のために働くのか」「目的は何か」から仕事を探すことで、あまりギャップを感じずに転職に成功する可能性も高くなると思いますよ!

やりたいことが、必ずしも自分に合う職業だとは限りません。

反対に、「少し嫌なことがあっても、目的を達成するためなら頑張れる!」くらいの仕事の方が、あなたにピッタリくる職業かもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか?自分に合う職業が分からない時の良い方法が分かったでしょうか?

「自分に合う職業が分からない・・・」と立ち止まってしまった場合には、これらの探し方をぜひ試してみてくださいね!良い職業が見つかることを祈っています!