女性の話し方!知的な印象を持ってもらうための会話術8選!

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社会人になると、自分の話し方が気になってしまう女性も多いと思います。

「なんだか、自分の話し方は子どもっぽい気がする」「ビジネスに相応しくないのでは?」と不安になってしまいますよね。

そこで今回は、社会人として相応しい、知的な女性の話し方についてご紹介致します。話し方ひとつで、あなたのイメージをアップできると良いですね!

1.少しだけトーンを落とした声色を心掛ける!

明るく女性らしい高い声は、異性に好意を持ってもらうためには良いのかもしれません。ですが、社会人としてビジネスの場では、はたして本当にその声色は相応しいのでしょうか?

「知的な女性だと思ってもらいたい!」という時には、いつもよりも少しだけトーンを落とした声色を心掛けるようにすると良いですよ。

すると、大人っぽく落ち着いた印象を周りの人に抱いてもらうことができます。鼻にかかった声の出し方ではなく、お腹から声を出すようなイメージを持つと上手くいきやすいですよ!

2.TPOに合った声の大きさを使い分ける!

ハキハキと大きな声で喋ることは、元気があって良いことです。ですが、どこでも構わず大きな声で話すことは子供っぽく、決して知的な話し方とは言えませんよ。

知的な印象を与えられる女性というのは、「場の空気が読める人」です。よって、話す時の声の大きさも、TPOに合わせて使い分ける方が落ち着いた大人の話し方だと思ってもらえますよ。

例えば、静かな場所で一対一で喋る時には、相手に聞こえる程度の音量で十分です。あまり大きな声を出し過ぎてしまうことで、相手に圧迫感を与えてしまうこともあります。

一方、会議など大勢の人を前に喋る時にはお腹からしっかりと声を出して、うしろの人まで聞こえやすい音量を意識する必要がありますよね。

このように、知的な女性はTPOに合わせた声の大きさを使い分けることができます。「今ここに相応しい声の大きさ」を意識した話し方を心掛けてみてくださいね。

3.内容をある程度頭の中でまとめてから話し出す!

「何を喋りたいのか」「何を伝えたいのか」を曖昧にしたままいきなり喋り出す人がいますが、それでは話の内容を相手に分かりやすく伝えることができません。

話したいことを分かりやすく伝えるためには、まずは「一番伝えたいこと」「それについての説明」「話の順序」などを頭の中で組み立てておく必要があります。

一度ある程度頭の中で話の内容をイメージしておくことで、相手に伝わりやすい知的な話し方ができるのです。

このひと手間がないことで、話の順序がめちゃくちゃだったり、結局何が伝えたかったのか分からなかったりしてしまいますよ。

また、内容がまとまらないまま話し出してしまうことで、「ええっと・・・」「ん~・・・」など、 冒頭に余計な前置きがついてしまいがちです。

この前置きが多くなればなるほど、話を聞いている方としては聞きづらく感じてしまいますよ。これでは知的な印象を持ってもらうことは難しいので、気を付けてみてくださいね。

4.「具体例」をあげて分かりやすく伝える!

知的な話し方ができる女性は、伝えたいことを相手に分かりやすく説明することができます。

そのためには、「具体例」をあげながら話を進めていくことが大切です。具体例をあげることで相手は内容を身近にイメージでき、話を理解しやすくなります。

「〇〇です。」とただ説明するよりも「〇〇です。例えば、△△の時には・・・」など、「例えば」の話を付け加えて話を展開する方が分かりやすく感じますよね。

このように、「分かりやすい話し方がしたい!」と思った場合には、ぜひ「具体例」をあげることを意識した話し方を心掛けるようにしてみてくださいね!

5.一文をすっきりと短くする!

子どもっぽく伝わりにくい話し方をする人の特徴として、「話が長く、ダラダラと続く」ということがあります。この原因としては、「一文が長すぎる」ということがあげられると思います。

例えば、「〇〇で〇〇で△△だから□□で・・・」など、文章を区切ることなく続けてしまうため、話が伝わりにくくなってしまうのです。

これを避けるためには、できるだけ一文をすっきりと短くするように心掛けましょう!「〇〇なので〇〇です。さらに△△です。」など、句点(。)を意識しつつ話すと上手くいきますよ。

6.語尾までしっかりと喋る!

「〇〇ですぅ~」「△△だと思いま・・・(す)」など、語尾が伸びてしまったり、消えてしまったりしてしまうことで、だらしない印象を持たれてしまうことがあります。

知的な女性だという印象を持ってもらいたいならば、語尾までしっかりと意識した話し方をするように心掛けましょう!

最後の一文字までしっかりと声を出すことを心掛け、尻つぼみにならないようにしてくださいね。また、語尾は必要以上に伸ばさずに適度にさっと切るようにしましょう!

7.正しい敬語を使う!

一般的に言って、「敬語ができない人」=「常識のない人」だと思われてしまいがちです。これでは「知的な女性」とは程遠いですよね。

また、間違って覚えたままの敬語を知らないうちに使ってしまっていることも案外多いものです。

例えば、「~のほう」を不必要なところで多用してしまっていたり、目上の方に対して「ご苦労さまです」と言ってしまっていたりです。

社会人として、敬語はコミュニケーションの基本です。敬語マナーについての本もたくさん出ているので、この機会に勉強しなおしても良いと思いますよ!

8.自分の考えをしっかりと述べる!

知的な女性は、自分の考えをしっかりと持ち、周りの人に伝えることができます。

「私の考えなんて・・・」と謙遜するのではなく、誰に対しても「私は〇〇だと思います」としっかり伝える方が、知的で頼りがいのある女性だと感じてもらいやすいですよ!

また、ビジネスでもよくあるのが「〇〇らしいです」「多分△△だと思います」のような曖昧な表現です。

このような曖昧な表現を多用してしまうと、相手に頼りなさを感じさせてしまう原因になります。

よって、知的な話し方をしたい場合には、曖昧な表現は避け、できるだけ自分の言葉で考えをしっかりと述べるようにしましょうね!

おわりに

いかがでしたか?知的な印象を持ってもらえるような女性の話し方が分かったでしょうか?

普段何気なくしている会話ですが、いくつかのポイントに少し気を付けるだけで、相手への印象がぐっと良くなるはずです。ぜひ身につけてみてくださいね!