上司とのラインにスタンプはアリ?終わり方は?など連絡テクニック!

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連絡手段として「ライン」が多く活用されるようになりましたね!職場の上司との連絡にも活用しているという方もおられるのではないでしょうか?

ですが、「目上の人とのラインにスタンプは使っても良いの?」「終わり方はどうすれば良い?」など、分からないことも多いと思います。

そこで今回は、上司とのラインについての連絡テクニックをご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.上司にスタンプはアリ?

1-1.相手との関係の深さで使い分ける!

基本的に「使っても良いかな?どうしようかな?」と迷った場合には、スタンプの使用は控えておいた方が良いでしょう。

ですが、職場の中でも仲の良い上司とのラインでは、場合によって使用しても良いと思いますよ。

すでに職場で「良い関係が築けているな」と感じている相手に対しては、過剰にならない程度に使用するのはアリです。「親しみを感じて嬉しい」と考える上司もいるようですよ。

1-2.会話の内容によって使い分ける!

会話の内容によって使い分けるのもひとつの手段です。

仕事に関する連絡の時には文章のみにしておき、飲み会や休日のことなどプライベートに関する連絡の時にはスタンプを使用するのも良いですね。

ラインでの連絡で上司が嫌がるのは「公私混同」してしまうことです。

このように、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」という区切りをしっかりとつけることで、スタンプを使用しても嫌悪感を抱かれにくいと思いますよ。

1-3.敬語のスタンプを使用する!

ラインのスタンプにはたくさんの種類があります。中には「敬語や仕事用のスタンプ」というものもあるので、上司との連絡にはこれらを活用してみてはいかがでしょうか?

「よろしくお願いします」「お疲れ様でした」など、スタンプそのものが目上の人に送っても違和感のないものになっているため、使いやすいと思いますよ!

1-4.文章+スタンプで使用するようにする!

若い人の間ではスタンプのみで会話をしたり、それのみを連続で送ったりするのが普通かもしれません。

ですが、目上の方の場合、そのようなスタンプの使い方は理解できないと感じられてしまうこともあるので要注意です!

上司との連絡では、スタンプを単体で使うことは基本的にせず、「文章+スタンプ」など、文章をメインにするように心掛けましょうね。

あくまでもスタンプは飾り程度に留めておくことがポイントです!

2.上手な終わり方は?

2-1.お礼の言葉で終わらせる!

上司とのラインで多くの人が悩むのが、「終わり方はどうしよう?」ということですよね!

部下である自分から「それではまた・・・」と終わらせるのは失礼になるのではないかと悩む方も多いと思います。

そのような時には、「ご連絡ありがとうございました」「〇〇先輩とお話しできて良かったです。本日はありがとうございました」など、お礼の言葉で締めくくる終わり方はいかがでしょうか?

お礼を言われるとやはり嬉しいものですし、この言葉を見て相手から「それではまた・・・」と返信がくることも多いと思います。

お礼を言うことで、好印象を持たれながら上手く会話を終わらせることができると思いますよ!

2-2.明日へ繋げる言葉で終わらせる!

お礼の言葉以外にも、明日へ繋げる言葉を入れる終わり方もおすすめです。例えば、「明日もよろしくお願い致します」「明日も頑張ります!」などです。

明日の話をすることで、今やりとりしている会話は終わったということが相手にも分かりやすいですし、部下の前向きな言葉に上司も嬉しくなると思いますよ!

2-3.締めに合ったスタンプを入れる!

「ありがとうございました」「おやすみなさい」など、会話の締めくくりに適したスタンプを活用するのも良い方法です。ペコリと頭を下げるイラストのものもぴったりですね!

この終わり方をすることで、会話に分かりやすく区切りをつけることができる上、明るい雰囲気で会話を終えることができますよ!

3.他に気を付ける点は?

3-1.重要連絡・緊急連絡以外のことでラインを使う!

ラインでの連絡が一般的になってきているとはいえ、仕事の重要連絡や緊急連絡には使用しないように気を付けましょう!

例えば、欠席や遅刻の連絡仕事のミスの報告などです。これらの大切な連絡事項は、電話やメールですることが基本ですよ!

何でもかんでもラインでの連絡で済ませてしまうと、「これだから若いもんは・・・」と思われてしまう原因になるので要注意です!

3-2.送る時間帯に気を付ける!

手軽で便利なラインですが、送る時間帯には気を付けるようにしましょう!早朝や深夜に送ると相手の迷惑になることもあるので、避けておきましょうね。

どうしても早い時間や遅い時間に連絡をとらなければならないような場合には、文章に一言入れるか、電話やメールで連絡するようにした方が丁寧ですよ。

3-3.読んだらなるべく早く返信する!

普通のメールと異なる点として、相手が読んだら「既読マーク」がつくことがあげられます。相手に「読んだ」ということが分かるため、読んだらなるべく早く返信をすることがマナーです。

既読マークがついてもなかなか返信をしないことは目上の人に対して失礼になりますし、上司も不安に思うかもしれません。

「そんなに早く返信できないよ」「既読スルーが癖になってしまっている」という方は、最初からメールや電話での連絡に留めておいた方が良いかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?上司とのラインは難しい点も多々あると思います。お互いに気持ち良く連絡を取り合えるよう、ルールや常識を守ってラインを使用できると良いですね!