会社を辞めるタイミング!後悔しないための最適な時期8つ!

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会社を辞めよう・・・!

そう決断したものの、決めてからすぐに辞めちゃってもいいものなの?後悔だけはしたくない!!

実は辞めるタイミングには最適な時期があるんです!

退社を決意したらまずは辞めるタイミングを見極めましょう!今回は会社を辞める際に後悔しないための最適な時期を8つ紹介したいと思います!

1.ボーナスが支給されてから

もう辞めようって決めたのにボーナスをもらうなんて気が引ける・・・そう感じている人も少なくないはずです。

でも実際は先のことを考えるとボーナスをもらえるともらえないとでは気持ちの余裕が全然違いますよね!

結論から言うと、ボーナスはもらってから辞めましょう!

なぜなら、ボーナスとは過去の自分の仕事の成果に対して支給されるものです。だからもらう権利はちゃんとあるので後ろめたさを感じる必要はありません。

会社を辞めるタイミングは「ボーナスが支給されてから」退社するのがベストです。

2.年度末などキリがよいとき

もう自分は辞めるから関係ない!と人の迷惑も考えずに辞めてしまうのは社会人としてNGです。

退社するとなると今あなたがしている仕事を誰かに引き継がなければなりません。年度末などキリが良い時に退社をしたい旨を伝えると人事異動の時期と重なってスムーズに引き継ぎもできるでしょう。

会社の仕事のキリがよいタイミングで退社するように心がければ他の人にかかる迷惑も最小限に抑えられます。最後まで人間関係は円滑なまま終わりたいですよね。

3.残っている有給を消化してから

せっかくの権利は遠慮なく使ってしまうべきです。

有給消化ができる会社であれば消化してから退社するのがベスト。有給として休んでいてもお給料はもらえるので先々のことを考えればとっても助かります。

退職を申し出るタイミングは残っている有給+1~2か月前には言いましょう。あとの人に引き継ぐ余裕も多めに見積もって退社する旨を伝えるべきでことで上司も快く有給消化させてくれるでしょう。

4.とりあえず3年勤めてから

入社して間もなく辞めたいと思っている人は少なくとも3年は我慢してから辞めることをオススメします。

昔から「石の上にも三年」ということわざがあるように“忍耐力が大切”という考えの会社は今もなお根強く残っているのが現実です。

それより短いと今いる会社にも、今後転職する会社にも「我慢が足りない人間」という印象を与えてしまうことも。

転職に不利になってしまうこともあるので、会社を退職するタイミングとしては「とりあえず3年勤めてから」がベストな時期です。

5.貯金がある程度たまってから

仕事を辞めても生活していかなければなりません。会社を辞めるタイミングは「貯金がある程度たまってから」するべきです。

すぐに仕事が決まらなくてもしばらくは安心して生活していけるほどの貯金がないと、生活に追い詰められて冷静な判断ができないまま次の職を探すことになるかもしれません。

お金に余裕がなければ焦ってしまい冷静な判断ができなくなってしまうこともあるので、ある程度の貯金がたまってから辞めましょう。

6.転職先が決まってから

今の仕事が嫌だからとにかくすぐにでも辞めたい・・・!そんな人も中にはいると思います。

でも無計画にその場の感情で辞めてしまってはこれから先どうなるかわかりません。今の会社を辞めたいと思っても、まずは先々の目星をつけておくべきです。

具体的には転職先を先に決めてから今のところを辞めるのが最適です。次が決まっていれば生活も安心ですし、なにより気持ちの余裕が違いますよ。

7.繁忙期をさけて閑散期に

繁忙期に退職すると言われるとその分かならず業務が増えてしわ寄せがくる人が出ます。そうなるとあなたのせいで自分の仕事が増えた・・・とイラっとする人も出てきます。

会社を辞めるタイミングは繁忙期を避けて比較的業務が落ち着いている時期に辞めましょう。

気持ちよく退社するためには周りの気持ちにも配慮して円満退社できるように心がけることが大切です。

8.心身ともに支障をきたしそうになったら

仕事がハードでいつの間にか疲労が蓄積されて、このままじゃ心身ともに支障をきたしてしまう・・・そんな状況になってしまったら辞めるタイミングといえるでしょう。

身体は資本です。心身が健康でなければ良い仕事ができるはずがありません。自分の健康が危ういと感じたときにはそれがきっかけで思い切って辞めるのも一つの選択肢です。

そのまま無理して仕事を続けていては取り返しのつかないことになりかねません。

おわりに

いかがでしたか?

今回は会社を辞めるときに後悔しないためのタイミングを8つ紹介しました。参考になりましたか?

退社する時期によっては損をしてしまうこともありますので、慎重に考えて行動してくださいね。

退社をすると決めた後も、周りの人の気持ちに配慮して気持ちよく円満退社することをオススメします。