会社勤めが向いてない人の特徴!企業での勤務が不向きなタイプとは?

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「会社に勤めてはみたけれど、何だか自分には会社勤めは合っていないような気がする!」と悩んでいる方は多いと思います。自分にはどういう働き方が合っているんだろう、自分は会社勤めには向いてない人のタイプなのだろうか・・・と考えてしまいますよね。

そこで今回は、会社勤めが向いてない人の特徴をご紹介致します!企業での働き方に疑問を抱いた時の参考にしてみてくださいね。

1.周りと合わせることができない!

会社勤めをするということは、「組織の一員」として働くということです。そのため、自分勝手な行動をして周りと合わせられなかったり、集団行動が苦手で単独行動をしてしまいがちだったりすると、会社勤めには向いてない人として見られてしまいます。

企業での勤務が苦痛に感じる人、向いてない人にとっては、「周りの人と合わせる」ことがとても辛く感じてしまうことがあります。そもそも、思い返してみれば「学生時代から集団行動が嫌いだったな」と感じていた人も多いと思います。

組織の一員として上手く立ち振る舞うためには、時には自分の意思に反して周りの人に合わせなければならない場面もあるでしょう。社員全員が自分勝手に好きなことをしている状態では、会社として同じ方向を目指して仕事をすることができませんよね。

そのため、周りと合わせることができない人にとっては、集団行動が必要となる会社勤めには向いていないといえます。

2.時間を守ることができない!

「始業時刻」「終業時刻」「昼休憩」など、ほとんどの会社ではタイムスケジュールが設けられています。また、打ち合わせや会議の時間も決められており、1分の遅れが仕事に大きな影響を与えてしまうことも考えられるのです。

よって、普段から時間にルーズなのは会社勤めに向いてない人の特徴だといえます。「少しくらい遅刻したっていいか・・・」とプライベートの延長のような気持ちでいると、会社員としての社会的な信用を失ってしまうかもしれませんよ!

3.身だしなみのルールを守ることができない!

ヘアカラーやネイル、制服やスーツの着こなしなど、身だしなみについて規定のある会社は多いと思います。また、特に規定はなくても「社会人としての身だしなみ」「会社に合った身だしなみ」を整えることはとても重要です。

「派手なネイルじゃなきゃ嫌!」「制服ってかわいくない!かわいく気崩したい!」と思っているのは、会社勤めに向いてない人の特徴です。プライベートにおしゃれを楽しむことは良いですが、会社には社会人としてのTPOを考えた身だしなみを整えることが求められます。

企業に属するということは、「会社の顔として周りから見られるということです。「自分の個性」を大切にするよりも、「会社の顔として周りにどう見られるか」を大切にすることが必要ですよ!

4.丁寧な言葉遣いができない!

会社勤めに向いてない人の特徴として、丁寧な言葉遣いができないこともあげられます。仕事内容によって大なり小なりあると思いますが、人と会話をする場面があると思います。人と人とのつながりが仕事にとって大切な場面もありますよね。

この時に、言葉遣いが乱暴であったり、「やばい」などの若者言葉がいつまでも抜けなかったりすると、相手に不快感を与えてしまうことになります。仕事仲間や取引相手に悪い印象を持たれてしまうと、良い仕事ができません。

言葉遣いが変だと、立派な社会人として見てもらえず、円滑な人間関係を築くことが難しくなります。よって、社会人になっても丁寧な言葉遣いができない人、なかなか身につかない人は、会社勤めには向いてない人といえるでしょう。

5.基本的な挨拶や会話ができない!

まず、挨拶は社会人のマナーとして基本中の基本です!「おはようございます」「ありがとうございます」「申し訳ありません」などの挨拶ができないのは、会社勤めに向いてない人の特徴ですよ。

基本的な挨拶もできないような人は、同僚からも「感じが悪いな」「マナーがなってないな」と見られてしまいます。企業に属するということは、他人と上手く付き合っていく必要があります。明るい挨拶は良い人付き合いに繋がるので、大切にしたいものです。

また、基本的な会話ができないことも、会社勤めに向いてない人の特徴といえるでしょう。とはいえ、仕事中なのでベラベラとお喋りをする必要があるわけではありません。

ですが、仕事で大切な報告や連絡、相談などの必要最低限のコミュニケーションがとれないようでは、会社員として働くことは難しいと思います。少なくとも、仕事上で必要になる会話はできることが重要だと思いますよ。

6.上下関係を大切にできない!

会社勤めをする限り、部下や上司など「上下関係」はついてまわるものです。また、部下や上司の関係が上手くいくことで、仕事にも良い影響があることが多いです。ですが、会社勤めに向いてない人は、上下関係を重んじることができていないことがよくあります。

例えば、飲み会での席順を無視して自分が上座に座ってしまったり、上司に敬語が使えていなかったりなど、知らないうちに上司から反感を買ってしまっていることもあるはずですよ。

また、同じ会社の上司ならまだ良いものの、大切な取引先の相手にも同じような態度をとってしまった時には、仕事も上手くいくはずがないと思います。会社員として円滑に仕事を進めるためには、時には上下関係を大切にし、上司を持ち上げたりするスキルも必要です。

上下関係を大切にできる人は上司から可愛がられ、信用され、出世にも有利になる可能性があります。一方、上下関係を大切にできない人は、会社勤めではどうしても苦労してしまいがちです。

7.他人から指示されるのが嫌い!

「他人から指示されるのが嫌い!」「なんでも自分の好きなようにしたい!」と考えるのは、会社勤めに向いてない人の特徴です。会社の一員として働くということは、「自分で仕事を作る」よりも「誰かから仕事を受ける」ということの方が断然多いです。

自分に任せられた仕事であっても、最終的には上司に確認や承認を取らなければならないことばかりで、嫌になることもあるでしょう。

「ここを直してほしい」「ここがダメだ。こうしてくれ」など、他人から指図される場面も多く、それに耐えられない人は会社員として向いてない人だと思います。

他人から指示されることが嫌いで、自分の考えを曲げられないという人は、集団で仕事をすることには向いてない人です。一人で仕事をしていく方が楽に仕事ができるかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?会社勤めに向いてない人の特徴が分かったでしょうか?これらの向いてない人の特徴にあまりにも当てはまっている場合には、一度自分の働き方について考え直してみても良いかもしれませんね。自分らしく働くことができる場所が見つかると良いですね!