可愛がられる部下の特徴!上司から好印象を持たれる人柄7つ!

kawaigararerubuka-tokucyou

「上司と上手くやっていきたい!」「可愛がられる部下になりたい!」というのは、誰もが抱える願いだと思います。

ですが、そもそも可愛がられる部下とはどんな人のことをいうのか、よく分からないこともありますよね。

そこで今回は、上司に好印象を持たれるような、可愛がられる部下の特徴をご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.明るい挨拶・返事ができる!

挨拶や返事は、人付き合いの基本中の基本です。部下として可愛がられる人になる前に、まずはひとりの人間として上司や周りの人から好かれる人になりましょう!

上司への挨拶は、上司にされる前に率先して部下である自分がするように心掛けましょうね。「おはようございます!」と明るく元気に挨拶すれば、上司に好印象だと思いますよ。上司に可愛がられる部下は、しっかりとお辞儀も忘れないのが特徴ですよ。

また、上司に何か言われた時にも、明るくハキハキとした返事を心掛けましょう。「〇〇君はいつも気持ちの良い返事をしてくれるなぁ」と印象良く思ってもらえると思いますよ。

2.素直!

上司に可愛がられる部下は、「素直」という特徴を持つ人が多いです。上司からしてみれば、自分の言ったことに対して、なんでも素直に従ってくれる部下は心強く、かわいいと感じるものです。

反対に、上司の言ったことに対して、なんでもいちいち「これはもっとこうした方が・・・」「自分は納得できません」など文句を言う部下は敬遠されてしまいがちです。もちろん、時には相手が上司であっても自分の意見を言うことは大切です。

ですが、毎回毎回上司の意見や指示に反抗していると、「かわいくない奴だなぁ」と思われてしまう可能性がありますよ。たとえ、「自分の意見の方が勝っている!」と思っていても、会社では上司の方が経験も信頼もあるものです。

上司と部下という立場をきちんと重んじて、上司の指示には「はい!」「分かりました!」と素直に従える特徴を持つ人の方が、好印象を持たれやすいですよ。

3.向上心がある!

「やってやろう!」「もっと頑張ろう!」と思いながら仕事ができることは、可愛がられる部下の特徴のひとつです。上司から見て、一生懸命で努力ができる部下は、かわいいと感じるものです。

その姿を見て、つい助け船を出してあげたくなったり、さりげなくフォローしてあげたくなったりもするはずですよ。可愛がられる部下になるためには、決して現状で満足することなく、「もっともっと!」という気持ちで、常に向上心を忘れずに行動することが大切です!

向上心のある部下は、上司にとって「将来に期待のできる存在」です。重要な仕事を任せてもらえたり、良い情報を提供してもらえたりなど、他の人よりも気にかけてくれるようになると思いますよ。

4.自分のミスをきちんと反省できる!

自分のミスを素直に認め、反省できる特徴を持つ人は、上司に好かれます。部下の中には、何かミスをしても「まぁこれくらい、いいか」と変にポジティブにとらえ、全く反省の色が見えない人もいます。

そんな中で、素直に反省した上で、失敗を次に活かせる特徴を持つ部下は、とても信頼され可愛がられますよ。何かミスをしてしまった時には、言い訳をすることなく、まずはきちんと謝りましょう。それが社会人として責任のある行動です。

そして、「なぜミスをしてしまったのか」「次はどうすればミスをしなくて済むのか」という原因と対策をしっかりと考えましょうね。自分のミスのせいで迷惑をかけてしまった上司には、自分なりに考えた原因や対策を報告しておくと、より安心してもらえると思いますよ。

5.根性がある!

万が一失敗をしてしまったとしても、それをバネにして頑張れる特徴を持つ人は、上司に好印象を持ってもらいやすいです。反対に、叱られたりミスをしたりしてすぐに落ち込んでしまう部下は、扱いにくいと感じる上司が多いですよ。

ちょっと叱っただけですぐにへこんでしまうような部下では、相手のためを思って言いたいことでも、「あまりきついことを言いにくいなぁ」と遠慮されてしまうこともあります。

それに比べ、根性のある部下には、「相手のためになる!」と思うことならば、少しくらいきついことでもきちんと伝えてもらうことができるため、結局は得をすることになりますよ。

このように、本当に可愛がられる部下というのは、これからの成長を期待して、いろいろな指導をしてもらえる人です。少しくらい叱られたとしても、へこたれずに根性を見せ、上司についていきましょうね!

6.コミュニケーション能力がある!

上司と部下の間には、信頼関係が必要です。そのために欠かせないのが「コミュニケーション」です。コミュニケーション能力が高い特徴を持つ部下は、こまめに上司とやりとりができるため、信頼関係を築きやすいと思います。

また、こまめにコミュニケーションをとることができる部下は、「報告・連絡・相談」を欠かしません。上司と密に連携がとれているため、結果的にミスも少なく、仕事で成果を残しやすいです。上司からいろいろな話を聞くことができているため、成長も早いのが特徴ですよ。

また、コミュニケーション能力が高い特徴を持つ人は、時にお世辞を言って相手を持ち上げたり、ユーモアを言って場を和ませたりと、周りの空気を作るのが得意です。そのため、多くの上司から「良い部下だなぁ」と感じてもらいやすいですよ。

7.マナーやルールを守れる!

上司に可愛がられる部下は、マナーやルールをきちんと守れる人が多いです。若い人の間では、「これくらいならいいか」と思うようなことでも、上司から見れば「これだから最近の若者は・・・」と感じてしまうようなことも多いと思います。

可愛がられる部下になるためには、社会や会社のマナーやルールについては、少し堅い位にきちんと守る態度がちょうど良いと思います。すると、「若いのにしっかりしているんだなぁ。感心だ」と上司に好印象を持ってもらいやすいですよ。

おわりに

いかがでしたか?可愛がられる部下の特徴が分かったでしょうか?上司から可愛がられる部下になるために、できることから意識するようにしてみてくださいね。理想の部下像に近づけると良いですね!