コミュ障の克服!仕事で口下手を乗り越えるためのテクニック6つ!

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コミュ障が仕事面で悪影響を及ぼしてしまうと、落ち込んでしまいますよね。

他人とのコミュニケーションが苦手ないわゆる「コミュ障」といわれるような人たちは、社会人になり仕事をするようになっても、なかなか人付き合いが上手くいかずに悩んでしまうことが多いと思います。

そこで今回は、仕事で口下手を乗り越えるためのコミュ障の克服法についてご紹介致します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.積極的に挨拶をする!

コミュ障の人は、「できればあまり人とコミュニケーションをとりたくない」「会話が怖い」と思ってしまっていますよね。ですが、チームワークが必要となる仕事場では、コミュ障を理由に人付き合いを完全に断ることは難しいと思います。

とはいえ、いきなりたくさんの人と会話をすることはハードルが高いですよね。そんな時には最低限、社会人として基本的な「挨拶」だけはしっかりとするように心掛けましょう!

コミュ障を理由に挨拶までおろそかにしているようでは、「暗い人だなぁ」と思われる以上に「社会人として失格だ」と周りから見られてしまうようになりますよ。また、挨拶をすることに慣れると、「人に話しかける」ことに慣れ、コミュ障克服に役立ちます。

会話はネタを探したり、話を広げたりと、頭を使わなければなりません。その点、挨拶は決まった言葉を言えばいいだけなので、たとえコミュ障であっても積極的に、自信を持ってするようにしましょうね。

2.しっかりと相槌を打つようにする!

コミュ障の人にとって、「自分の話をする」という行為はとても難しいものだと思います。それならば、「話し上手」ではなく「聞き上手」になれるように心掛けるのが克服するためのコツです!聞き上手になるコツは、「相槌」を上手く打てるようになることです。

基本的にコミュ障の人は反応が薄いことが多く、話している相手から見て「ちゃんと聞いてくれているのかな?」「つまらないのかな?」と思われてしまいがちです。

自分が思っているよりも、大きめに相槌を打ったり、リアクションをしたりするくらいでちょうど良いと思ってみてくださいね!聞いてくれる人の反応が良いと、自然に会話は弾んでいくものですよ。

3.相手に質問するようにしてみる!

会話は「キャッチボール」することが大切です。コミュ障の人の中には、「いつも会話が盛り上がらずに終わってしまう」「全然会話が続かない」と悩んでいる人も多いと思います。それを克服する方法として、「質問をする」ことをおすすめします。

例えば、相手が「昨日、帰り道にかわいい犬に会ったんだ~♪」と話してくれた時、「そうなんだぁ」と答えた時と、「いいなぁ!どんな犬だった?」と答えた時と、どちらが会話が続くと思いますか?

もちろん、「どんな犬だった?」と質問を返した方ですよね!このように、相手の話に質問をしてみるようにすることで、自然と会話は続いていきます。質問をすることで、相手の話に興味があることもアピールできるので良いですよ!

4.沈黙が訪れても気にしないようにする!

コミュ障の人がなによりも恐れているのは、会話の中での「沈黙」だと思います。ですが、会話で沈黙が訪れてしまうのは、なにも人付き合いが苦手な人ばかりではないんですよ!

コミュニケーションが得意な人にだって、会話中に沈黙が訪れることは珍しくないです。また、沈黙になったからといって、相手はそれほど気にしていないことも多々ありますよ。

もしも間が空いてしまったとしても、焦って話し出そうとしなくても大丈夫ですよ!「沈黙は誰にでもあること」だと気持ちを切り替えると、会話が怖くなくなり、コミュ障の克服に繋がります。

5.普段から会話のネタを探しておく!

話上手な人は、会話のネタをたくさん持っていることが多いです。そして、会話の内容をいかにも面白そうに喋ることのできる人は、コミュニケーションを円滑にとることができます。一度、仕事場の話上手な人の会話内容や話し方を観察してみると良いですね。

もともと、会話のネタになるような面白いことを見つけるのが得意な人もいると思います。ですが、コミュ障だと自覚のあるあなたはきっと苦手な方ですよね。その場合は意識して、普段から「面白いこと」「楽しいこと」探しをしてみるのが克服への近道ですよ!

面白いことがあったら、「今度話そう!」と心に残しておくようにするだけで違います。毎日面白いことや楽しかったことを日記に書いておく方法も、記憶に残りやすいのでおすすめです。

自分が心から面白いと感じたことは、無理をしなくても相手に楽しそうに話すことができるはずです。「この面白さを相手に伝えたい!」と思うことで、会話は自然に弾むと思いますよ!

6.「全員に好かれなくても良い」と思うようにする!

仕事をする上で、仕事関係の人たちと良い関係を築くことは大切です。ですが、あなたも周りももう立派な大人なので、プライベートでの好き嫌いが仕事面に大きく響くようなことはないと思います。

コミュ障の人は、周りの人の目を気にしすぎることが多いです。「変な目で見られていないかな」「嫌われたらどうしよう・・・」と思うことで固くなってしまい、余計にギクシャクした会話になってしまいがちです。

ですが、仕事だからこそ「みんなと仲良しこよし」でなくても良いですし、「全員に好かれなくても良い!」と思うようにするのが克服のためには大切です。全員と気が合うわけではなくても、仕事は仕事できちんとこなすのが大人なので、安心してくださいね。

おわりに

いかがでしたか?コミュ障を克服する良い方法が見つかったでしょうか?いきなり克服しようと無理することは禁物です。少しずつで良いので、焦らずに自分を変えていく努力をしてみましょうね!