好印象な話し方!電話対応で好感度をアップする会話方法7つ!

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社会人になると、仕事の対応など電話で会話をする機会が多くなりますよね!

すると、「相手に好印象を持ってもらえるような話し方がしたい!」と思うこともあると思います。

そこで今回は、電話で好印象を持ってもらえる話し方についてご紹介致します。ぜひ身につけて、明日から活かしてみてくださいね!

1.普段よりも少し高めの声を出すようにする!

「電話で聞く声と実際の声がなんだか違うような気がする・・・」と感じたことはありませんか?実は一般的に、電話を通した声は普段よりも低く聞こえがちなのです。

低い声は相手に冷たい印象を与えてしまいがちなため、電話の時には普段よりも少し高めの声を意識した話し方を心掛けましょう!

どれくらいの高さが好印象かというと、「ドレミファソ」の音階で「ソ」の高さが一番耳障りがよく、心地よい声の高さだと言われています。

「どれくらいの高さが良いんだろう?」と悩んだ時には、「ソ」の音を目安に考えてみると良いですよ!

2.口角を上げて喋るようにする!

電話では相手に表情が見えないため、どうしても無表情になってしまいがちです。ですが、無表情のまま対応をすることで、声が暗くモソモソとした話し方になってしまいます。

電話であってもニコッと口角を上げて喋るように心掛けると、自然と明るくハキハキとした話し方ができるはずですよ!

最初はなかなか難しいかもしれませんが、相手が目の前にいることをイメージして話すようにすると上手くいきやすいです。ぜひ試してみてくださいね。

3.姿勢を正して話す!

電話対応をしている時の姿勢はどうなっていますか?相手に見えていないことをいいことに、だらしない恰好になってしまってはいませんか?

姿勢が悪く猫背気味になってしまうことで、小さく覇気のない声になってしまいがちです。相手にあなたの姿は見えていませんが、電話中の姿勢や態度は声に表れていると思っていいですよ。

ぜひ背筋をピシッと伸ばして良い姿勢を保てるように心掛けてみてください。それだけで、明るくしっかりとした声が出てくるはずですよ!

4.いつもよりゆっくりしたテンポで喋るようにする!

電話対応が苦手な方は特に、気付かないうちに話すスピードが速くなってしまっていることがあります。

ですが、話すスピードが速いと相手は聞き取りにくく、急かされているように感じてしまい、好印象な話し方とは言えませんよね。

よって、意識していつもよりゆっくりとしたテンポで喋るように心掛けてみてください。一語一語をしっかりと喋るようにすると、自然とテンポを抑えられるはずですよ。

また、適切なテンポがつかみにくい・・・という場合には、「相手の話すテンポに合わす」ことも効果的です。

相手と同じようなテンポで会話を返すことで、相手に親近感や好印象を抱いてもらいやすくなりますよ!ひとつの目安にしてみてくださいね。

5.普段よりも抑揚をつけた話し方をする!

電話では普段よりも抑揚をつけた話し方をするように心掛けましょう!面と向かって話している時には、表情や手振り身振りで自分の感情を相手に伝えることができますよね。

一方、電話では相手の姿が見えないので、感情をスムーズに伝えることが難しいです。相手の表情が見えないからこそ、感情は少し大げさに表現するつもりでちょうど良いですよ!

声の大きさやトーンをいつもより変化させながら喋ってみたり、言葉に感情を乗せることを意識しながら喋ってみたりするようにしてみてくださいね。

6.相手の言葉を繰り返すようにする!

電話相手に好印象を持ってもらえる話し方をするポイントとして、「相手の言葉を繰り返す」ということがあります。

例えば、相手が「〇〇です」と言ったなら「はい、〇〇ですね」というように、聞いた言葉を会話に取り入れて繰り返すように意識してみると良いですよ。

相手の言葉を繰り返して言うことで、相手は自分の意見がきちんと伝わっていると確認でき、安心することができます。

また、自分の言葉を繰り返してもらえることで、「共感」してもらえているんだと感じやすくなり、好印象を持ちやすくもなりますよ。

7.相手を気遣う言葉を入れる!

普通の会話とは違い、電話での会話はどうしても要件を一方的に伝えてしまうような形になってしまいがちです。

そのため事務的な話し方になりやすく、冷たい印象を持たれてしまうことも多いです。

このように冷たい印象にならずに会話をするためには、一言でも良いので「相手を気遣う言葉」を会話の中に入れるように心掛けてみてください。

例えば、「お忙しいところ申し訳ありません」「今お話ししてもよろしいでしょうか?」など、要件をいきなり話すのではなく、相手を気遣う言葉をワンクッション置くだけで、ずいぶん好印象を持たれる話し方になりますよ。

たとえ電話であっても、「会話のキャッチボール」には違いありません。要件を伝えるだけの話し方にならず、相手を思いやる一言を忘れないようにしてみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?面と向かってする会話と違い、なかなか慣れないことも多いかと思いますが、数をこなすうちに好印象を持たれる話し方が身についてくると思いますよ!

コツを掴んで、ぜひ頑張ってみてくださいね!