メモを取るコツ!仕事に活かせる情報を上手にまとめるポイント5選!

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仕事でメモを取る機会は多いと思います。ですが、せっかく書いたメモの内容を今後に活かしきれていないという人も中にはいるのではないでしょうか?せっかくメモを取るのならば、きちんと活用できるものにしていきたいものですよね!

そこで今回は、仕事でメモを取るコツについてご紹介致します。コツを掴み、仕事に活かせる情報を上手にまとめられるようになると良いですね。

1.箇条書きや略語を使い、簡単に書くようにする!

メモを取る場面では多くの場合、人の話を聞きながらのことが多いと思います。ですが、「聞きながら書く」という行為は案外難しく、メモを取ることに集中しすぎて、話の内容を理解しきれていないということもあり得ます。

ですが、「メモを取る」ことよりも「聞いて理解する」ことを最優先させる方が仕事はスムーズにいきます。話を理解できていなければ、あとでどんなにメモを確認したとしても、内容を理解することは難しいですよ。

よって、「話を理解する」ことに重きを置くため、メモは箇条書きや略語を用いながら、できるだけ簡単にすばやく書くように心掛けるのがコツです。また、よく出てくる単語があるならば、自分なりに記号化するのもおすすめですよ。

人の話を聞いてそのままを文章に残そうとすると、どうしてもメモが間に合わずに話に集中することができません。その点、箇条書きなどで簡単に書けば、話を聞くことを優先しながらも、大切な点はきちんと残しておくことができますよ!

話の全てをメモに残しておかなくても、重要な点だけメモを取るようにすれば大丈夫です。話をきちんと理解していれば、箇条書きや略語だけの簡単なメモであっても、あとで内容を鮮明に思い出せるはずですよ!

2.仕事専用のメモ帳を使う!

「どうせメモだから・・・」といって、その辺の適当な紙に書いてしまってはいませんか?ですが、それではあとで見直そうとした時にどこかへ失くしてしまったりする可能性が高くなり危険です。

仕事でメモを取るということは、「これは重要な内容だ」「忘れないようにしないと!」と感じているからですよね。そのため、たかがメモだとは言え、できればきちんと一冊のメモ帳を用意しておくのがコツですよ。

一冊にまとめておくことで、あとで見たいと思った時にさっと取り出し確認することができ、しっかり仕事に活かせる情報となります。「これさえ見れば大丈夫!」という仕事用のメモ帳をぜひ用意してみてくださいね!

3.自分が読める字で書くようにする!

「メモを取るのが下手」「仕事に活かしきれていない」と感じている人がしてしまいがちなのが、「あとで読み返した時に、なんて書いてあるのか分からない」ということです。もちろん、素早くメモを取ることも重要なので、丁寧すぎる必要はありません。

ですが、せめて「自分が読める字で書く」ようにするのが上手なメモの取り方のコツですよ!メモは人に見せるものではないですし、最低限自分が読めれば良いですが、あまりにも汚すぎる場合にはあとで自分が読める程度には丁寧に書くようにしましょうね。

その場で「メモを取る」という行為で満足することなく、「あとで活かせる情報にする」「あとで見返す」ことに意識を向けるようにすると、しっかりとしたメモが取れるようになると思いますよ!

4.ペンで色分けして分かりやすくする!

仕事用のメモには、仕事関係で記憶しておきたいことは何でも書いておきましょう。例えば、「指導されたこと」「思いついたアイデア」「これからやるべきこと」などがありますよね。

ですが、これらの内容を全て一冊のメモ帳に書いてしまうことで、どこに何が書いてあるのか分からなくなってしまったり、特に重要な内容が埋もれてしまったりすることもあると思います。

それを防ぐためには、ペンで色分けしながらメモを取ることがコツです。「指導されたことは青」「思いついたアイデアは緑」「これからやるべきことは赤」など、内容によってペンの色を決めておくと良いですよ。

ペンで色分けしておくことで、あとでメモを見た時でも見つけたい内容をパッと見つけられるようになります。

とはいえ、たくさんの色のペンを仕事中いつも持ち歩くのは大変ですよね。その場合には、いろいろな色が一本にまとめられている「多色ボールペン」など、簡単に持ち運べるものを用意しておくと良いと思いますよ!

5.あとできれいにノートにまとめるようにする!

「メモの内容を仕事に活かせる情報にしたい!」という気持ちが強いならば、あとできれいにノートに清書することがおすすめです。「メモはあくまでメモ」という気持ちで、あとからメモ帳を読み返し、ノートに読みやすくまとめていくのがコツですよ。

あとからノートにまとめる行為は少し大変に感じるかもしれませんが、溜めずに毎日こまめにまとめていくようにすればあまり時間はかかりません。

何よりも、あなたに必要な情報だけが読みやすくまとまった、世界に一冊だけの仕事に活かせるノートが作れると思いますよ!社会人としての宝物になると思うので、ぜひ試してみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?上手にメモを取るコツが分かったでしょうか?

「メモをとっても意味がない」「あとで活かしきれていない」と困っている方は、ぜひこれらのコツをひとつでも試してみてほしいと思います。メモをきちんと取ることも、社会人に必要なスキルだと思うので、ぜひ身につけてみてくださいね!