面接官ウケ!好印象を与えるメイクで採用を勝ち取るテクニック10個!

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毎日メイクをしている女性でも、人生をかけた面接の際には「どのようなメイクが適しているの?」と悩んでしまいますよね。

「面接官に少しでも好印象を持ってもらいたい!」・・・では、どのようなメイクをすれば、面接の際に「この子と一緒に働きたいな」と相手に思ってもらえるのでしょうか?

そこで今回は、面接の際に好印象を与えられるメイクテクニックについてご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 首の色に合わせたファンデーションを塗る!

ベースメイクは顔の大半を占める部分で、相手への印象を左右する大切なパーツです。

素肌を自然にきれいに整えることで、健康的なイメージを持ってもらうことができ、面接官に好印象です。

ファンデーション選びのポイントは、「首の色と合わせる」ことです。

顔の色だけを見てファンデーションの色を選んでしまうと、顔だけ白く浮いてしまい、一気に「厚塗り感」が出てしまいます。

厚塗りの肌は清潔感がないうえ、自然な血色感も失ってしまいます。健康的なイメージが損なわれてしまうので、注意が必要です。

2. クマやくすみはコンシーラーでカバーする!

クマやくすみが見えてしまうことで、「不健康」「生活リズムが崩れている」という印象を持たれてしまいます。

面接で好印象を持ってもらいたいなら、クマやくすみはしっかりとカバーするようにしたいものです。

その際には、「コンシーラー」を活用してクマやくすみをカバーするように心がけましょう。くれぐれも、クマやくすみ消しのために、ファンデーションを重ねて隠そうとするのは避けましょう。

厚塗り感が出てしまい、不自然になってしまいますよ。部分的に隠したいところには、コンシーラーを活用すれば、できるだけナチュラルに、でもしっかりと隠すことが可能です。

3. 仕上げのパウダーはうすくつける!

リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使用した際には、メイク崩れを防ぐために仕上げにパウダーをはたきましょう。

その際のポイントは、「できるだけうすく」つけることです。

厚くつけてしまうことで、逆にメイク崩れを引き起こしてしまいます。また、パサパサと粉っぽい印象で健康的なツヤ感を失ってしまい、もったいないです。

健康的なツヤ感をできるだけ失わずにパウダーをつけるには、大きめの「ブラシ」を使うようにすると上手にできます。

メイク崩れしやすいTゾーンを中心に、ブラシでさっと乗せるようにすると、ナチュラルな見た目になり好印象ですよ!

4. 眉はアーチ状が自然!

眉は顔の印象を決める、意外と大切なパーツです。眉をしっかりとメイクすることで、印象に残る顔を作ることができます。

面接官にも好印象な万人受けする眉の形は「アーチ状」です。

できるだけ自分の眉の本来の形を失わないよう、自然なアーチ状を心掛けると良いです。流行りの「困り眉」や「吊り上がった眉」は、おしゃれですが面接の場には向かないので、避けましょう。

髪の色に合わせた色、もしくは一段階明るい色で眉の足りないところを書き足してくださいね。

ペンシルタイプのアイブローよりも、パウダータイプを使った方がより自然で好印象に仕上がりますよ。

5. アイシャドーは明るめのブラウンで!

目元は面接官に意思を伝えるため、明るくはっきりとした印象をメイクで作りましょう。

アイシャドーは明るめのブラウン系を選ぶようにしてください。同じブラウン系でも、暗めの色味だと、目元が派手になってしまうので注意してください。

明るめのブラウン系のパレットを選ぶようにすれば、重ねるだけで自然なグラデーションを作ることができ、明るくパッチリと印象深い目元に仕上げてくれますよ。

ラメが入っているものは、目元が派手になってしまいがちなので、面接時には避けておくと無難です。

6. アイラインは目の形に忠実に!

アイラインは、目の形から大きくはみ出ないように注意しながら引くようにしましょう。つりあげたアイラインや下げすぎたアイラインは目元が不自然になってしまい、面接向きではありません。

自分の目の形をアイラインで変えようとするのではなく、「少し印象を強くするため」にラインを引くようにすると良いですよ。

まつ毛のすきまを埋めるように、まぶたの粘膜部分に「インサイドライン」を引くようにするのも、ナチュラルに目元の印象を強められるので好印象です。

7. マスカラはダマを取って自然に!

マスカラは、自まつげを自然にすっと伸ばすようにつけましょう。ポイントは、「ダマをきちんととること」と「塗りすぎないこと」です。

マスカラのダマができてしまった時には、何もついていないブラシでとかすようにするときれいにダマが取れますよ。

また、ボテッと塗りすぎてしまわないように、マスカラの容器でブラシを軽くしごくようにして、余計な液を落としてから塗るようにしましょう。

ティッシュで一度軽く液をオフしてから塗るのも自然につけられるので良いです。

8. つけまつげやカラコンはNG!

面接官は、比較的年配の方が務めることが多いです。

そのため、若者だけの間で流行しているつけまつげやカラコンは、「理解できない」「不自然だ」と思われてしまい、好印象を持ってもらえません。

たとえ普段のメイクには欠かせない存在であっても、面接時のメイクには使わないようにしておきましょう。

9. チークはうすく重ねる!

チークでしてしまいがちな失敗は、塗りすぎて「おてもやん」状態になってしまうことです。濃すぎるチークは不自然で清潔感がなく、面接で好印象を持ってもらえません。

チークをつける際には、「ついているかな?ついていないかな?」くらいうすくチークを重ねていくのがポイントです。

最初から濃くつけすぎてしまうとあとで直すのが大変ですが、うすい状態から少しずつ足していけば、ちょうどよい濃さのチークが作りやすいです。

チークをブラシにまんべんなくたっぷりと含ませたら、必ず一度手の甲やティッシュで余分な粉を落として、頬に乗せるようにしてくださいね。

10. リップは上品な色味をつける!

リップはピンクベージュなどの落ち着いた上品な色味が面接にはお似合いです。派手すぎず、自分の顔から浮かない色味を選ぶようにしましょう。

「ピンクベージュでは少し顔色が悪いな」という方は、コーラルピンクを選ぶようにすると、自然な血色が出るので良いですよ。

グロスをつけすぎてしまうと、一気に下品な印象になってしまうため、面接の際にはツヤ感のあるリップのみで仕上げるようにすると安心です。

おわりに

いかがでしたか?面接官に好印象を持ってもらえるメイク方法が分かったでしょうか?

「人は中身」とはいえども、外見から与える印象は想像以上に大きいものです。少しでも相手に好印象を持ってもらい、採用に繋げましょう!