向いている仕事が分からない!天職を探すための解決策4つ!

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実際に働いてみて初めて、「この仕事は自分には向いていないのでは?」と気づくことがあります。自分に向いている仕事を見つける為には、自分自身を知り、世の中を知った上で、自分で経験することが大事です。

今回は、自分に向いている仕事が分からない時の解決策を4つ、ご紹介します。

1.自己分析をする

「この仕事がしたい!」と思い、始めても、途中で「なんか違うなあ・・・」と気づき始めることがあります。だからこそ、そうなる前に「自分に向いている仕事」を探す必要があるのです。そのためには自己分析をすることが大事です。

  • 自分が得意なこと・不得意なことはなんですか?
  • 今、どんな仕事をしたいと思っていますか?
  • 自分の長所・短所はなんですか?
  • うれしい時、喜びを感じる時はどのような時ですか?
  • 5年後、10年後、どのような生活をしていたいですか?

自己分析をすることでいろいろなことが分かってきます。「自分がやりたい事」=「向いている仕事」とは限りません。次に、その興味のある仕事に就く上で、役に立つ資格や、能力が自分にあるのかを考えます。

また、苦手な事をピックアップして考えてみても、自分に向いている仕事かどうかが分かります。例えば、人と話すことが苦手な場合、営業や接客といった仕事は向いているとは言えませんし、数字や計算が苦手な人は、経理や会計などの仕事は適職とは言えませんよね。

向いているのか分からないと思っていても、「この仕事が好きだ!」「充実している!」など感じられる場合は その仕事は「向いている」仕事になるのかもしれません。逆に、やりたくない仕事であれば、どんなに自分が頑張ろうと、向いているとは言えません。やりたい仕事であることが大前提です。

向いている仕事が分からない時は、自分が好きなことは何なのか、得意なことは、苦手なことは何なのかを客観的に捉える、自己分析が解決の糸口になります。そうすることで、おのずと自分に向いている仕事が見えてくるはずです。

2.適職診断を受ける

自己分析をしても、向いている仕事が分からない時は、就職向けの適職診断を受けることも、適職を見つけるための解決策となります。適職診断とは、インターネットでもいくつかの質問に答えるだけでできる、かんたんな診断です。

仕事の向き、不向きには、自分の性格が大きく関係しています。適職診断を受けることで、あなたの性格から適職を導きだせます。おもしろいことに、診断を行うことで、自分では向いていないと思い込んでいた意外な職業が、実は天職だった!など、意外なことが分かることもあります。

向いている仕事が分からない・・・と思い悩む前に、仕事探しのヒントに、気軽にトライすることも、適職探しの解決に繋がりますよ。

3.身近な人に仕事の話を聞いてみる

自分で考えても答えが分からない時は、家族や友人など、身近な人に、仕事の話を聞いてみましょう。「自分に向いている仕事がわからない」ということは、まだ自分がやりたいと思える仕事に出会えていないだけかもしれません

世の中には、たくさんの仕事があります。しかし、あなたが持っている少ない情報だけで、仕事を選ぼうとするため、適職が分からないと悩んでしまうのです。そうならないために、情報収集することがとても大切です。そして、実際に働いてみたり、関わったりしたことのある人から、実情を聞くことで、さらに具体的なイメージをすることができます。

家族や友人など、身近な人に仕事内容を深く聞いてみることで、今まで知らなかった世界を知るきっかけになるかもしれません。もしかしたら、興味を持つような、ワクワクさせたれるような天職に出会えるかもしれませんよ。

このように、いろいろな仕事についての情報を得ることも、視野を広げ、今までには無かった選択肢を増やすことになり、適職を探す解決策となります。

4.実際に働いてみる

どんな仕事が自分に向いているかは、やはり実際に働いてみないと分かりません。向いている仕事が分からない時は、経験することが解決策となります。頭で想像していたものと、実際行うのとでは、大きな差があります。実際に働いてみることが、適職を探す、一番の近道となることもあります。

正社員を希望しているのであれば、紹介予定派遣で、興味のある分野で働いてみることも、有効な手段です。実際、自分の興味がある分野で働いてみて、OKだったら、このまま正社員として、働けばいいし、合わないなと思ったら、更新せずに辞めればいいのです。

そうすることで、はじめから正社員で入り、仕事が合わなかった!となってしまった場合に、また転職をしなくてはならないということにならずにすみます。すぐに仕事辞めたいと思った時のリスク軽減にもなるので、このような雇用形態で仕事を始めることも有効です。

いくつか、仕事の候補がある人には、アルバイトで先にその仕事を経験することもおすすめです。アルバイトという働き方であれば、この仕事はちょっと違うな・・と感じた時に、すぐに他の仕事に変更することができます。また、いくつかの仕事を経験してみて、自分の中で比較することができるので、この方法も、適職が分からない時の解決策になります。

おわりに

いかがでしたか?

自分に向いている仕事が分からない時は、自分を知る事世の中を知る事、そして、自分で経験することが一番の解決策となります。たくさんある仕事の中から、自分に合う仕事を見つけることは、とても難しいし、時間がかかることです。

どんな仕事を選択するにしろ、あなたが「この仕事をしていて充実しているな」と感じたらそれが「天職」なのです。ぜひ、あなたが天職と思える仕事を、冷静に判断して、見つけてくださいね!