なりたい職業がない時の就活!自分の進む道に迷ったらすべきこと!

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いざ就活をしようと思っても「なりたい職業がない」場合、あなたならどうしますか?

「こんな自分はどのようにして職業を探せばいいの?」「どこから手をつけたらいいのか分からない!」と困ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、なりたい職業がない時の就活方法についてご紹介致します。自分が進みたい道が見つからず、困った時の参考にしてみてくださいね。

1.就活サイトに登録してみる!

なりたい職業がないと困ってしまった場合は、まず「就活サイトに登録してみる」ことをおすすめします。

家にいながらパソコンやスマホで簡単に登録でき、登録料も無料なので誰でも気軽に登録することができますよ!

就活サイトには膨大な量の求人情報がのっています。「そもそもなりたい職業がない」という状況の場合、とにかくたくさんの職種を知って、仕事内容を見てみることが大切です。

そのため就活サイトは、色々な仕事情報を瞬時に簡単に見ることができるため、役に立つこと間違いなしですよ!

また、就活サイトを見る方法としておすすめなのが、「これいいな」と思って観覧したページにある「心に残った言葉」をどんどんメモしていくことです。

「地域に根付く」「お客様の暮らしをサポート」「安定した」など、気になる言葉を単語で良いので集めてみてください。

すると、その単語から自分の興味のある分野が少しずつ見えてくるはずですよ!なりたい職業がないという漠然とした状況から、自分の進むべき道が少し絞れてくることもあると思います。

就活サイトは仕事情報や求人を探すだけでなく、このように自己分析をする時の手助けとしても活用できるので、ぜひ登録してみると良いですね!

2.ハローワークに行ってみる!

なりたい職業がないと悩んでしまっているならば、職探しのプロを頼ってみるのも良いですね。

ハローワークにいけばたくさんの求人を閲覧することができますし、職員に適職を紹介してもらえることもあります。

ハローワークには膨大な量の求人があると思いますが、職種別にファイルになっていたり、新着をまとめて貼りだしてあったりなど、見やすい工夫がこらされているので探しやすいですよ。

また、ハローワークの相談員に直接「なりたい職業がないと悩んでいる」ことを相談してみても良いと思いますよ。良いアドバイスがもらえるかもしれませんね!

職業紹介以外にも就職セミナーを開催していたり、職業訓練の紹介をしてもらったりもできるので、スムーズな就活のために何か有益な情報を得られるかもしれませんよ!

「なりたい職業が分からず、どうすれば良いのか全然分からない!」という場合には、ハローワークに行くことが解決の糸口になることもあるので、ぜひ活用してみてくださいね。

3.特技や趣味を活かせる仕事を探す!

「なりたい職業がない」という場合には、「自分に向いている職業」「楽しんでできそうな職業」から仕事を探していくのもおすすめです。

なりたい職業がないという場合、就活自体にやる気がなくなってしまうこともあると思います。そのような時には、まずは「楽しそう!」「これならやってみたいな」と思うことが大切です。

特技を活かした仕事は、自分の得意とすることで働くことができるため、就職後に「全然仕事ができない」「こんなはずじゃなかった」と悩むことが少なくなります。

また、趣味を生かした仕事は、自分が好きだと感じることで働くことができるため、就職後に「つまらない」「はやく辞めてしまいたい」と悩むことが普通よりも少なくなるはずですよ!

なりたい職業がない場合でも、とりあえず特技や趣味を活かせる仕事に就いておくことで、あとで後悔したり、合わずに結局辞めたりしてしまう確率は減ると思います。

あまり難しく考えすぎても良い職業が見つからないこともあるので、「楽しそう!」「これならやってみたいな」という気軽な気持ちで就活を進めてみても良いかもしれませんよ。

4.家族や友人にアドバイスをもらう!

「なりたい職業がない」という状況は、「自分の適性が分からない」「自分に何ができるのか分からない」ということだと思います。いわゆる、「自分自身を分かっていない状態」ですよね。

そんな時には、自分の周りにいる人たちにアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?

「私って、どんな仕事に向いていると思う?」と友人に気軽に聞けば、日頃のあなたの様子から良い職業をあげてくれるかもしれません。

また、付き合いの長い家族であれば、あなたの性格や普段の行動をきちんと把握した上で、本当におすすめだと思う職業をアドバイスしてくれると思いますよ。

このように、意外と周りの人の方が、あなたよりもあなたのことを分かってくれていることもあると思います。

また、「客観的に見たあなたのイメージ」がその職業に向いているのか向いていないのかは、就活の面接などで強みになりますよ!

就活で進むべき道に迷った際には、ぜひ身近な人にアドバイスを求めてみてくださいね!

5.身近な社会人に話を聞いてみる!

なりたい職業がないと悩んでいる時には、「働く」ということ自体のイメージがあまり持てていないこともあると思います。

よって、身近にいる社会人に話を聞いてみるのもおすすめですよ!働いている先輩に聞いてみたり、父親に聞いてみたりするのも良いですね。

実際に社会に出て働いている人の話を聞くことで、「働く」ということを具体的にイメージすることができ、自分の進みたい道が見えてくることもあると思います。

相手の話を聞いているうちに、「自分もこんな職業に就きたいなぁ」と思うこともあると思いますし、逆に「こんな大変な仕事は嫌だなぁ」と思うこともあるかもしれません。

いずれにせよ、話を聞いてこのように「これはいいな」「こっちは嫌だな」という自分の気持ちに気付くことがまず重要です。

たくさんの人から話を聞いていくうちに、自分がなりたい職業の方向性が見えてくると良いですね!

6.職種以外の「条件」から探してみる!

なりたい職業が思い浮かばないという場合には、職種以外の条件から探してみるのも良いと思いますよ。

例えば、「高収入」「寮完備」「通勤が近い」など、自分が「これは譲れない」という条件を満たす仕事を探してみましょう。

いきなり職種から探そうと思うと行き詰ってしまうかもしれませんが、自分の条件に合うものの中から探していくことで、ある程度数が絞れるため選びやすくなると思いますよ。

違う方向から職探しをすることで、今まで思いつかなかった良い仕事に出会えることもあると思います!ぜひ試してみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?なりたい職業がないと就活で悩んでいる方にとって、良いアドバイスになれば幸いです。

公共機関や周りの人をどんどん頼ったり、考え方を少し変えてみたりしながら、少しずつでも前に進んでいけると良いですね!応援しています!