飲み会で会話ができない!口下手でも周りに上手く馴染む6つのコツ!

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社会人として避けては通れないのが、「会社の飲み会」ですよね。ですが、中には「飲み会が苦痛でしょうがない!」「口下手で上手く会話ができない!」という方もおられると思います。

そこで今回は、飲み会で上手に話ができない時に試してほしい、周りに上手く馴染むコツをご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.とにかく聞き役に徹する!

口下手で上手く会話することができないという場合には、とにかく聞き役に徹するようにしましょう!無理して喋って場の雰囲気を盛り下げてしまうのを気にするくらいなら、いっそのこと喋らなくても大丈夫です!

スムーズな会話をするためには、双方が好き放題喋っていては成り立ちません。どちらかが聞き上手だからこそ、会話はスムーズになり、盛り上がるのだと思います。口下手なあなたは、この場合の聞き役になることを心掛けてくださいね。

話している相手の目を見て、笑顔で「うんうん」とうなづいてあげるだけでも喋っている人は嬉しいはずです。必ずしも自分から話をしようとしなくても、笑顔で人の話を聞いているだけでも、立派に会話の輪の中に入っているように見えますよ!

2.相槌を上手く打つ!

人の話を聞く時のコツとして、相槌を上手く打つということがあります。ですが相槌と一言でいっても、「ふぅん」と興味のなさそうな相槌を打ってもあまり意味はありません。

相槌を上手く打つためには、まずバリエーションの豊かさが重要です。「そうなんですね!」「さすがです!」「知りませんでした!」など、相手や会話に合わせた相槌を打てるようになると会話が盛り上がります。

「さすがです!」など、相槌を打ちながら相手をさりげなく褒めることができると、さらに雰囲気は盛り上がると思いますよ。また、相槌を打つ際には、ぜひ気持ちを込めて言葉を発するようにしましょう。

気持ちがこもっていない相槌をむやみやたらにしても、「適当に相槌して!本当に話を聞いているのか?!」と、逆に相手の気持ちを害してしまう場合もあるので注意が必要です。

3.相手の話を引き出す質問をする!

会社の飲み会で上手に会話したい時には、話している相手の話を引き出すような質問を心掛けましょう。「聞き役に徹する」というと、ただ受け身で話を聞いているだけになってしまいがちですが、時には質問をしてみることで、ぐんと「聞き上手」になれるはずです!

例えば、相手が話したことに対して、「それからどうなったんですか?」「その時、部長はどう思われたんですか?」など、「あなたの話をもっと聞きたいですよ!」「興味がありますよ!」というアピールができると良いですよ。

会社の上司のつまらない自慢話であっても、ここはぐっと我慢して「もっと聞かせてください!」という態度を示すと評判が良いですよ!会社の飲み会はプライベートとはまた異なります。時には社交辞令で上手く接することも、社会人として大切なことです。

4.話を振られたら、次の人に繋げる!

会社の飲み会で話を振られた時、あなたならどのように答えていますか?口下手で悩んでいる人の中には、「質問にそのまま答えておしまい」という方もおられることと思います。

ですが、会話は「キャッチボール」です。ただ質問に答えるだけでは特に会話が盛り上がることもなく、その話題がそこで途切れてしまうこともありますよね。

そういう現状が「自分は話を盛り上げることができない」「自分は口下手だ」と思い込んでいる原因となってしまっていることもあります。

もし会社の飲み会で話を振られた時には、自分の意見を答えてから、さらに他の人に繋げるように心掛けてみてください。「私は〇〇ですね~。△△さんはどうですか?」など、同じ質問を他の人にバトンタッチするだけでも大丈夫ですよ!

会話が自分で途切れるということがなくなり、「会話が続いている」ということが実感できるはずです。

5.盛り上がりそうなところに座る!

飲み会で会話ができないという人は、席に着く時にぜひ「盛り上がりそうな場所」「盛り上げてくれそうな人の隣」に座るようにしましょう。みんなと盛り上がることができないという苦手意識がある人は、周りの邪魔にならないようについ端の席に座ってしまうことが多いと思います。

ですが、端の席というのはみんなの話し声が届きにくく、ただでさえ上手く話ができない場所です。そこに口下手な人が座ってしまうことで、余計に話に入ることができないまま飲み会が終わってしまうこともあります。

その点、盛り上がりそうな場所や人の近くであれば、自分が会話を振らなくても周りが勝手に雰囲気を盛り上げてくれますよ。

また、盛り上げ上手というのは、人に話を振るのも上手い人が多いです。そういう人の近くに座ることで、口下手であっても話に参加しやすく、周りに上手く馴染みやすくなると思いますよ。

6.常に笑顔を保つようにする!

会社の飲み会で会話ができないという時でも、決してつまらない気持ちを表情には出さないようにしましょう。負の気持ちが表情に出てしまうことで、「あの子、つまらないんだな」「早く帰りたいと思ってるんだろうなぁ」など、周りに気を遣わせてしまうことになります。

つまらない表情をしていることで、周りの人はますますあなたに話しかけにくくなってしまいますよ。それよりは、特に会話をしていなくてもニコニコ楽しそうにしてくれている人の方がずっと話しかけやすいです。

もし会話ができなくても、周りの雰囲気を壊さないよう、笑顔は絶やさないように心掛けましょうね。それが社会人としての、大人の対応ですよ!

おわりに

いかがでしたか?口下手で上手く話すことができないという人もいると思いますが、まずはそんな自分を受け入れることからはじめましょう!

その上で、「こんな自分にもできることは何だろう?」「周りの雰囲気を壊さないために何ができるだろう?」と考えることが大切ですよ!次の飲み会では、今よりも上手く馴染めると良いですね。