飲み会での新人の気配りは?「気が利くな」と思われる振る舞い8選!

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社会人になり、会社の飲み会の席では「新人として率先して動かなければ!」と思いつつも、「どのような気配りをしてよいのか分からない」ということも多いと思います。

そこで今回は、飲み会で新人に求められる気配りについてご紹介致します。周りから「気が利くなぁ」と思われるような振る舞いができるようになりましょうね!

1.会場には早めに到着するようにする!

飲み会が始まる前から、新人としての行動は見られていますよ!特に、飲み会であっても集合時間に遅刻することは言語同断です!

新人だからこそ、会場には誰よりも早めに到着しておくように心掛けておきましょう!できれば10~15分くらい前には着いておくようにすると良いですね。

また、幹事のいる飲み会の場合には、早めに着いて幹事の方のお手伝いをするようにする「気が利くな」と思われるでしょう。

飲み会だからといって、プライベートと同じように考えていてはいけません!

飲み会も仕事の一環だと考え、常に「自分にできることはないか」と気配りを忘れないようにしましょうね。

2.上司を上座に通すようにする!

飲み会の席であっても、年功序列は大切にしましょう。席は入り口から最も遠い「上座」に上の人をお通しするようにします。

「〇〇課長!こちらへどうぞ」と自然に上座の方へ案内できると素敵ですね!

そして、新人である自分は入り口に一番近い「下座」に座るようにしましょうね。

入口に近いところに席を取っておくことで、店員さんに注文を取る時などに率先して動きやすくなりますよ。

3.乾杯の時には、両手でグラスを持つようにする!

新人の飲み会のマナーとして見落とされがちなのが、「乾杯のマナー」です。

気配りのできる新人ならば、乾杯の場面であっても上下関係を大切にし、上司を敬う気持ちを行動に表すことができていますよ!

会社の飲み会で乾杯をする場面では、率先して上司のグラスに飲み物を注ぎ、乾杯時には両手でグラスを持つようにしましょう!

そして、上司よりも下の位置でグラスを合わせるようにすると良いですよ。乾杯の動きひとつとっても、気を抜かないようにしておきましょうね。

4.進んで料理を取り分ける!

宴会がはじまり料理がテーブルに並んだ時には、新人が率先して料理を取り分ける役にまわりましょう!

上の位の人から順にお皿に取り分けるようにすると良いですよ。決して、自分の料理だけを取ったり、食べることだけに集中したりしてはいけません。

また、周りの人に料理を取り分ける際には、「お嫌いなものはありませんか?」など、相手の好き嫌いまで気を配るようにするとさらに良いです。

そして、一度聞いた好き嫌いはきちんと覚えておくようにし、次回料理を取り分ける際には、「〇〇部長は人参がお嫌いでしたよね?避けておきますね!」と言うようにすると、印象アップすること間違いなしですよ!

5.上司が飲食を始めてから、自分も口をつける!

どんなにお腹が空いているからといって、ひとりで先にガツガツと食べ始めることはマナー違反です。

新人は周りをよく見て、上司が飲食を始めてから自分も口をつけるようにしましょうね。

とはいえ、「まだ食べないのかな~」など上司の方ばかりをじーっと見ているのもよくありませんよ。

飲み会の雰囲気を楽しみながら、「さりげなく」上司の行動を把握するように心掛けましょうね。

6.周囲の人の飲み物がなくなる前に注ぐor注文する!

会社の飲み会では、新人は常に周りの人のグラスに飲み物が入っているかどうかを確認するようにしましょう!

上司のグラスの飲み物が少なくなってきたならば、すかさず「お注ぎします!」や「次、何を飲まれますか?」と気配りの言葉をかけるようにすると良いですよ。

その時に注意してほしいポイントとしては、「少し早めに次の飲み物を注文する」ことです。

なぜならば、いざグラスが空っぽになってから注文しても、飲み物が届くまでに時間が空いてしまうことがあるからです。

「少し早いかな?」という段階で次の飲み物を気に掛けるようにすると、ちょうど良いタイミングだと思われると思いますよ。

7.周りの人と平等に、楽しく会話をする!

会社の飲み会では、「会話を楽しむ」ことも大切なことです。ですが、同期だけでかたまって盛り上がってしまったり、特定の人とだけ会話をしたりすることは避けておきましょう。

周りの人とは平等に、みんなで楽しく会話をするようにしましょうね!決して、会社の愚痴や誰かの悪口などを会話のネタにしないようにしておきましょう。

飲み会の雰囲気が悪くなってしまうばかりか、「あの子と飲むと楽しくない」と周りの人から思われてしまう原因になりますよ!

また、新人ならば「上司の聞き役に徹する」ことも気配りとして大切です。

基本は自分の話をすることよりも、「いかに上司に気持ちよく話をしてもらえるか」ということに気を配ると良いと思います。

「さすがですね!」「もっと知りたいです!」など、相手の話を引き出すような相槌がうてるようになると気配り上手だと思われるはずですよ!

8.笑顔で楽しくお酒を飲む!

最後に何よりも大切にしてほしいのが、「笑顔で楽しくお酒を飲む」ということです。

新人として飲み会で大切な気配りはたくさんありますが、やはり「楽しむ」ということが何よりも周りから見て好印象を持たれる振る舞いだと思いますよ!

まず、お酒は気持ちよく酔える程度に飲むようにしましょう。決して飲みつぶれてしまわないように気を付けましょうね!

新人が笑顔で飲み会を楽しんでいる姿は、上司から見ても嬉しいはずです。気配りに気を付けつつも、ニコニコとその場を楽しむ気持ちを忘れないようにしましょうね!

おわりに

いかがでしたか?新人に求められる気配りが分かったでしょうか?

「自分に何かできることはないかな?」と常に考えながら周りをきちんと見ていれば、きっとあなたのやるべきことは見えてくるはずですよ!