パワハラ上司の特徴!職場で部下に嫌がらせをする人の行動9つ!

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職場に威圧的な態度で理不尽な要求をしてくる上司がいると仕事に対するモチベーションも下がりますし、日々憂鬱になりますよね。

いつも部下に嫌がらせをして、なんでそんなことで怒鳴られなければならないんだ・・・と納得いかないこともあるでしょう。

今回は職場で部下に嫌がらせをするパワハラ上司の特徴を9つ紹介したいと思います!

1.自分のストレス発散のターゲットにする

パワハラ上司の特徴に、自分自身のストレスやイライラを部下にぶつけてストレス発散するということがあります。

自分が日常でうまくいっていないことがあれば、周りにイライラしていることを態度に出し、仕事のことで質問したり、報告したりすることをやりにくい雰囲気を醸し出しています。

そしてそこで部下に注意するようなことが少しでもあれば、ここぞとばかりに怒鳴って部下を追い詰めて自分自身のストレスを発散するのです。

2.クビをにおわす

パワハラ上司の特徴の一つとして”クビをにおわす“ということがあります。これは自分よりも対場の下である、派遣社員や契約社員の人に対してクビをにおわして追い詰めるのです。

仕事の勤務態度や休みの回数などが自分の思い通りにならないときは「いつでも自分の立場でクビを切ることが出来る」といったことをにおわし、働いている人を追い詰める特徴があります。

3.勤務時間を強要する

パワハラ上司の特徴として挙げられる一つに”勤務時間を強要する“といったことがあります。

たとえば会社の始業時間の2時間前には毎朝絶対に出勤しなければならないなどと理不尽な掟を作って強要させたり、休日にも休みをとらさず出勤させるといったことがあります。

勤務時間外にも仕事をすることを強要をすることによって部下は自分のプライベートな時間を十分にとれないということがあります。

4.思い通りにならないと大声で怒鳴る

パワハラ上司の典型例といえば自分の思い通りに少しでもならなければ”大声で怒鳴る“ということがあります。大声を出して威嚇することによって、怒られている部下は反論することができなくなることがほとんどです。

部下をコントロールするには、とにかく怒鳴り声を挙げて恫喝すれば自分の思い通りになると思い込んでいるのです。された側はトラウマになって心の傷として残るケースもあるでしょう。

5.部下の言い分は一切聞かない

パワハラ上司は「部下には自分の言い分を言う権利はない!」と思っている特徴があります。

仕事をしている中で自分なりの言い分があって当然であるのにもかかわらず、一切聞く耳を持とうとしません。それどころか、自分の意見を一方的に押し付けて、言い分も聞かずに仕事がうまくいっていないときは一方的に部下が悪いと責め立てます。

6.上司と部下での態度が正反対

パワハラ上司は自分よりも上の立場の人間には低姿勢でいつもペコペコしている特徴があります。

上に気に入られるために自分の意見はあまり主張せずに”イエスマン“となってゴマを擦ったり、持ち上げたりします。その分部下には正反対の態度で接し、ストレスをぶつけてきたり、無理難題を押し付けようとしてきたりします。

7.人格否定をする

仕事とは関係のないことまで持ち出して部下の人格否定をしたり、人権を侵害したりする特徴もあります。

例えば「お前なんて生きている価値もないぞ」や「人間としてダメなやつだ」などと、相手の人格を無視して攻撃してくるのです。

言われた方は一生忘れることのできない傷になっている可能性もあるのにもかかわらず、言っている本人は深く考えずに自分の感情の赴くままにストレス発散するために相手を人格否定しているのです。

8.長時間の説教をする

パワハラ上司の特徴の一つとして“無駄に説教が長い”ということがあります。もちろん部下がミスをしたときは怒ることも必要です。しかし部下に対して同じことを何度も繰り返しネチネチと嫌味を言い続けることは相手にとってもとてもストレスになります。

いつでも重箱の隅をつつくような感じで相手のミスを片っ端から見張っていて、ミスを見つければとにかく長時間ネチネチと説教をするという特徴があります。

9.仕事を与えない

パワハラのイメージといえば、どう考えても無理な仕事を与えたり、無理難題を押し付けたりするようなイメージがありますが、実は”仕事を与えない“のも立派なパワハラなのです。

部下の仕事を取り上げたり、部下の能力を過小評価して雑用しか与えないなどもパワハラになるのです。

おわりに

いかがでしたか?

今回はパワハラ上司の特徴を9つ挙げてみました。嫌がらせをしてくる上司は自分がパワハラをしているという自覚がないケースもあります。

会社という大きな組織では、理不尽な目に合うことも度々あります。でも自分の上司が度を超えて理不尽であると感じて仕事に影響が出る場合はしかるべきところへ勇気をもって相談することも一つです。