パワハラ対策!女性上司から嫌がらせを受けた時の効果的な対処法!

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女性上司からパワハラを受けて困っているという方は多いと思います。立場や力関係を利用して嫌がらせをする「パワハラ」ですが、男性上司と違い女性上司からのパワハラは線引きが難しく、言いにくかったり訴えにくかったりする場合もあります。

そこで今回は、女性上司からのパワハラ対策についてご紹介致します。女性上司ならではの嫌がらせへの良い対処法を見つけてみてくださいね。

1.機嫌の悪い時には近づかないようにする!

男性に比べ女性は感情的になりやすく、ヒステリックになって怒ったり暴言を吐いたりするケースが多いようです。そのため、極力嫌がらせを受けないようにするためには、女性上司の機嫌の悪い時には近づかないようにする対策が効果的です。

機嫌が悪い時には、何を言っても叱られたり暴言を吐かれたりしてしまいがちです。何か話しかける時には機嫌の良い時を見計らって行く方が、あなた自身余計な傷を増やさないで済みますよ。

立場を利用して嫌がらせをするような女性上司のもとで働くならば、「顔色を伺う」スキルを身につけておいた方が役に立ちます。機嫌の悪い時にはなるべく距離をとった付き合い方を心掛けてみてくださいね。

2.嫉妬されるような言動に気を付ける!

女性同士でトラブルになりやすいのが、「嫉妬」からくる嫌がらせです。彼氏の有無や結婚など、ささいなことで相手から嫉妬を買ってしまっていることもあります。女性上司の前では、安易に嫉妬されるような言動はしない方が良いですよ。

あなたも気が付かないうちに女性上司の癇に障っていて、パワハラの原因になっているかもしれません。立場を利用して嫌がらせをする女性上司に対しては、できるだけ下手に出て嫉妬されないような行動を心掛けるようにしてみましょう。

3.言われたことはメモに残しておく!

「言っていることがコロコロ変わる」というのは、女性ならではの特徴です。女性上司のそんな言動に振り回されている方も多いと思います。

「以前指示された通りにしたのに・・・」ということでも、「そうじゃない!」「そんなこと言っていない!」と叱られてしまうと嫌になってしまいますよね。

そのような場合には、言われたことをメモしておくよう対策をとりましょう!すると、意見がコロコロ変わってしまった時にでも、「以前、〇〇さんはこのように言われていましたが・・・」などメモを見せて提示することが可能ですよ。

また、指示されたこと以外にも、暴言などパワハラだと感じたことについて、メモに残しておくと良いですね。「もう我慢できない!」「訴えたい!」と思った時に役に立ってくれますよ!

運悪くパワハラ女性上司のもとで働くことになってしまった時には、日頃からなんでもメモをとる癖をつけておくと、何かと役に立つことがあるのでおすすめです!

4.「パワハラだ」ということを伝える!

相手に直接「パワハラだ」と伝え、意識させる対策も効果的です。「セクハラ」や「パワハラ」などは、どちらかと言えば男性から受けるものだと勘違いされがちです。

一方、女性から受ける嫌がらせは、「ハラスメント」というよりも「いじめ」「お局さまからの単なる嫌がらせ」などと捉われてしまいがちです。ですが、女性上司から受ける嫌がらせや暴言も、立派な「パワハラ」ですよ!

このように、女性上司本人がパワハラだという自覚を持っていない場合も多々あります。そのため、時には直接「これはパワハラだと思います。」「〇〇さんが怖く、逆らえません」など、言葉に出して伝えてみるのも良い対策です。

直接言われることで、はっと気が付くこともありますよ。「パワハラ」という言葉で危機感を持ってくれ、自然と行動や言動を変えてくれるようになると良いですよね。

5.さらに上の上司に相談してみる!

立場や力の差を利用して嫌がらせをする人は、もともと「上下関係」を重んじている人が多いと思います。そのため、女性上司の嫌がらせを止めるためには、さらに上の上司に間に入ってもらうことが効果的な対策です。

上下関係に厳しいからこそ、上司から嫌がらせを注意されると素直に反省することもあると思います。ぜひ困った時には、さらに上の上司に相談するようにして、力になってもらうと良いと思いますよ。

6.社外の相談窓口を利用してみる!

社内で力になってくれる人がいない、相談できる人がいないという場合には、外部の相談窓口を利用してみるのも良い対策法ですね。公的機関でもハラスメントの相談を受けているところがたくさんあるので、ぜひ勇気を出して相談してみると良いと思います。

誰か相談できる人がいると随分心強いと思いますし、外部からの冷静なアドバイスなどがもらえると思いますよ。

おわりに

いかがでしたか?良い対策法がひとつでも見つかれば嬉しいです。「女性だから」ということで甘く見られがちな嫌がらせですが、これも立派なパワハラです!「しょうがない」と思わずに、できる対策を試して解決に持っていくようにしてみてくださいね。