理不尽な上司への対応!ストレスで身体を壊す前にすべきこと5選!

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職場に理不尽な上司がいると、毎日ストレスが溜まってしまいますよね。「その都度言っていることが変わる」「感情に任せた怒り方をする」など、部下をストレスで追い込んでしまうような理不尽な上司は困ったものです。

そこで今回は、ストレスで身体を壊す前にするべき、理不尽な上司への対応方法についてご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.理不尽な言動は聞き流す!

理不尽な上司の言動を全てまともに受け取っていては、いつかストレスで身体を壊してしまいますよ!時には、「聞き流す」くらいの対応を心掛けることが大切です。「あー、また理不尽なこと言っているわ」くらいの軽い気持ちで向き合ってみてはいかがでしょうか?

また、理不尽な上司の言動をまともに受け止め、その都度反論していてはあなたが疲れますし、上司もヒートアップしてしまい逆効果です。理不尽なことは聞き流し、とりあえず「分かりました」と言っておく対応をしておけば、それ以上にストレスを感じることはなくなると思いますよ。

周りに理不尽な対応しかできない上司は、ある意味「かわいそうな人」です。「もっとうまく振る舞えばよいのに」と思うかもしれませんが、ここはあなたの方がぐっとこらえ、「大人の対応」をするようにすると上手くいくと思いますよ。

2.上司の機嫌の良い時を見計らって話しかける!

「自分の機嫌によって、周りへの対応が変わる」という理不尽な上司は多いはずです。そういう上司に対しては、こちらも機嫌の良い時を見計らって話しかけるように心掛けましょう!

「この案件について、いかがでしょうか?」などとお伺いをたてる時に、上司の機嫌によって判断が左右されるのはできれば避けたいものですよね。機嫌の良い時を見計らって話しかけるようにすれば、理不尽な対応をされることも減ると思いますよ。

逆に、「今、機嫌が悪いな」と感じるような時には、できるだけ近づかないようにするのが賢い対応です。理不尽な言動をされて、ストレスを感じてしまう頻度をできるだけ減らすようにしましょう!

3.さらに上の役職の人に相談してみる!

あなたが感じている理不尽な上司の言動は、本当に「理不尽」で済ませられることですか?もしかすると、理不尽を通り越して「パワハラ」や「モラハラ」になっている場合も考えられますよ!その場合には、あなたにはきちんと「ハラスメント」を訴える権利があります。

理不尽な上司の対応に我慢の限界が来たという時には、ぜひ上司よりも上の役職の人に相談することをおすすめします。会社でみんなが気持ち良く働ける環境を整えるためにきっと協力してくれるはずなので、ぜひ勇気を出して相談してみてくださいね。

4.同僚と飲みに行って、ストレスを発散する!

ストレスが溜まってどうしようもない!という時には、同僚と一緒にパーッと飲みに行くのも良い対応です。理不尽な上司の下で働いている者同士、気持ちを分かり合えること間違いなしですよ。自分なりのストレス発散方法を見つけられると良いですね。

仮に上司と職場で上手く付き合うことができなくても、他の同僚たちと一致団結しておけば、随分と働きやすい職場環境になるはずです。上司に理不尽な怒り方をされても、同僚がさりげなくフォローしてくれれば、あなたのやり場のない気持ちも少しは穏やかになると思いますよ。

「上司は嫌だけど、良い同僚に恵まれているから頑張れる!」という場合もあります。同じ思いを抱いている者同士、辛い時にはお互いに励まし合ったり、支え合ったりしながら理不尽な上司に負けずに立ち向かっていきましょう!

5.異動や転職を考えてみる!

上司の理不尽な言動に疲れ、身体を壊す寸前まで追い詰められてしまっている場合には、もうこれ以上頑張らなくても良いと思います。上司の性格は、きっとこの先も簡単に変わることはないと思います。そんな上司のせいで、うつ病などの病気になってしまったら、本末転倒です。

理不尽な上司の言動で、この先働いていくことのできない状態になってしまいそうであれば、思い切って異動や転職を考えてみるのもひとつの手です。他部署に異動の希望を出したり、他の会社に転職したりすることも、時には良い対応なのではないでしょうか?

もちろん、異動や転職をしたからといって、その先で同じように理不尽な上司に会わないとは限りません。それはきちんと覚悟した上で考えてみてくださいね。

「なんだか逃げているようで嫌だな」と思うかもしれませんが、長い人生です。一度立ち止まり、「自分が頑張れる場所」「自分の能力を思う存分発揮できる場所」を見極めるのも、時には必要だと思いますよ!

おわりに

いかがでしたか?理不尽な上司の下で働くのは、想像以上に体力的にも精神的にも疲れてしまうものですよね。上司の言動を正面からまともに受け取らないようにする、ストレス発散方法を見つけるなど、できるだけストレスを溜めないような工夫ができると良いですね。