正社員になれない理由は?非正規から抜け出せない人の特徴7つ!

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「正社員になりたい!」と考えている人は、世の中にたくさんいると思います。ですが、非正規でどんなに一生懸命働いていたとしても、なかなか正社員にはなれないのが実情ですよね。「なぜ?」「私のどこが悪いの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、なかなか正社員になれない人の特徴についてご紹介致します。自分に当てはまっていないか、今一度確認してみてくださいね。

1.仕事のやる気が感じられない

仕事中に集中力がなくぼーっとしていることが多かったり、お喋りが多かったりなど、仕事に対してのやる気が感じられないことが、正社員になれない人の理由になることもあります。

「仕事の時間がはやく過ぎてしまえば良いのに」と心の中で思っていることが、そのまま態度に出てしまっているかもしれませんよ!もちろん、やる気のない人を正規雇用として雇ってくれる会社はありません。

非正規で長く働いていると、慣れもあると思いますし、モチベーションを保ち続けるのもなかなか大変だとは思います。ですが、そんなあなたの惰性な態度が理由で正社員になれないのだとしたら、とても損ですよ。今一度、自分の態度を改めてみる機会にしてみてくださいね!

2.責任感がない

仕事を任せられても責任感がなく、すぐに他人任せにしてしまったり、失敗を人のせいにしてしまったりしていませんか?そのことが理由で、「あの人は正社員には向いていないな」と上司から思われているのかもしれませんよ。

責任感の持てない人に、正社員として会社の看板を背負ってほしいと思う人はいないはずです。それどころか、「あの人は正社員になっても、すぐにやめてしまいそうだな」「他人に頼ってばかりで、一人前になれないだろうな」とマイナスイメージがついてしまいますよ。

非正規のうちは、「どうせ私は正規雇用じゃないし、いいや」と、なかなか仕事に責任を持つことが難しいこともあると思います。ですが、正社員を目指すならば、どんな仕事にも責任感を持って、最後までしっかりとやり遂げるようにしましょうね。

3.コミュニケーション能力が低い

仕事上のスキルや経験の豊富さだけが、正社員になれる理由とは限りません。むしろ、多くの仕事は人間を相手にするもので、どれだけコミュニケーションが円滑にとれるのかが重視されることもあります。

あなたの人柄だったり、周りへの気配りの仕方だったりをさりげなくチェックされていることもあると思いますよ。また、たくさんの人たちと一緒に仕事をする上では、チームワークが必要になってきます。

そのため、「周りの人と上手くやっていけそうか」というポイントも重視されると思います。非正規という立場では、正規雇用の人たちとは少し壁を感じてしまうこともあると思いますが、ぜひ積極的に声をかけたり、関わりを持ったりしておくと良いと思いますよ。

4.仕事で結果が残せない

どの会社も、「優秀な人材」を正社員として迎え入れたいと考えています。ですが、「優秀な人材」と認めてもらうためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

その一番手っ取り早い方法としては、「仕事で結果を残す」ということだと思います。いくら途中の作業段階で努力していても、上司に見ていてもらえなければ意味がありません。

その点、「結果」という目に見えやすいものであれば、分かりやすく「この人は優秀な人材だ」と認めてもらいやすくなりますよ!どんな小さな仕事からでも良いので、コツコツと仕事の実績を積み上げていきましょうね!

5.「会社のために」という意識が足りない

あなたは日々、どのくらい「会社のために役に立ちたい」と思いながら仕事をしていますか?急ぎの仕事を頼まれても、「終業時刻なので、お先に失礼します」と現場がどんなに忙しくても気にせずに帰ってしまったりしてはいませんか?

会社が求めている人材は、「会社の役に立ってくれる人」「会社のために働いてくれる人」です。いつでも自分が最優先で、会社は後回しという態度が理由で、正社員になれないこともありますよ。

確かに、非正規には非正規に合った働き方があるかもしれません。ですが、「ぜひ正規雇用してもらいたい!」と考えているならば、時には自分のことよりも会社のために頑張る姿勢を見せておいても良いと思いますよ。

6.ルールやマナーが守れていない

社会人としての最低限のルールやマナーが守れていないことも、いつまでも非正規から抜け出せない理由としてあげられます。挨拶ができない、敬語ができない、電話対応ができない・・・など、身に覚えがある点はありませんか?

正社員になり、責任のある仕事を任せられるようになると、外部の人と関わる機会もきっと多くなるはずです。その時に、「会社の顔」として見られるあなたが最低限のルールやマナーが守れないようでは、会社としても恥ずかしいですよね。

「非正規だし、少しくらい気を抜いていてもいいや」という態度では、いつまでたっても非正規から抜け出せませんよ!いつ「会社の顔」となっても良いように、日頃からルールやマナーについてはきちんと守るように心掛けましょう。

7.アピールポイントがない

あなたには「これだけは誰にも負けない!」というアピールポイントがありますか?「パソコンスキルなら誰にも負けない」「プレゼンが得意」「英語ができる」など、自分なりに得意とするものがあると強いです。

もし同じくらいの学歴や経験の人がいるとして、どちらか一方しか正規雇用できないというような場合には、きっと「自分のこういうところは、会社の役に立ちます!」というアピールポイントがある人の方が優先されると思います。

非正規の職員がたくさんいる今だからこそ、「その他大勢」にならないような自分なりのアピールポイントを持つことは、重要なことだといえますよ。

おわりに

いかがでしたか?正社員になれない理由で、「これだ!」というものがあったでしょうか?「なかなか正規雇用になれない!」とイライラするよりも、ひとつでも多くのなれない理由を見つけ、自分の仕事に対する姿勢を見直してみる方が、正社員への近道ですよ。頑張ってくださいね。