子持ちで働く!専業主婦から再就職!面接で受かりやすくなるコツ6つ

sengyousyufu-saisyuusyoku-mensetu

しばらくの間専業主婦をしてきたけど、そろそろ再就職したいな・・・そう思う気持ちはあっても、スムーズに面接に合格するのは至難の業!

何度面接を受けてもなかなか受からず、自信を失ったり、焦ったりしてしまうこともあるでしょう。「子持ちだと、どこも雇ってくれないの?!」と悲観的になってしまいますよね。

そこで今回は、専業主婦からの再就職の際、面接で受かりやすくなるコツをご紹介致します。次こそは採用を目指しましょう!

1.面接までに育児のサポート体制をしっかりと整える

子持ちの専業主婦が再就職する際に、会社側が最も気になるポイントは、「子育てについて」です。

「仕事中の子供の預け先は?」「子供が病気の時にはどうするの?」など、育児のサポート体制についての質問をされることがほとんどです。

専業主婦が再就職したいと思ったら、まずは何よりも子供のサポート体制を面接までにしっかりと整えておくことが大切です。

「仕事中は、同居している両親に預かってもらう」「病気の時のために、病児保育に登録してある」など、事前にしっかりと具体的なサポート体制を整えておくと、会社側に安心して採用してもらいやすくなります。

2.仕事と子育ての両立には前向きな態度を見せる

「残業はできる?」「子供の学校行事の時にはどうする?」など、仕事と子育てとの両立について質問されることも多いです。

そのような質問に曖昧に答えてしまうと、「両立に自信がないんだな」「きちんとした考えを持っていないんだな」と思われ、採用されにくくなってしまいます。

ですが、実際に残業できないのに、面接時だけ「できます!」と嘘を答えるのはNGです。

とはいえ、「残業はできません!」と自分の都合だけでハッキリと伝えてしまうのも、採用されない原因になってしまいます。

「残業は少し難しいかも・・・」と思っても、「子供のお迎えがあるため、急な残業は難しいかもしれません。ですが、当日〇時までに分かれば、夫に連絡して都合をつけてもらいます。」など、できる限り仕事に対して前向きな考えをもっていることを伝えましょう。

「できないかもしれない」ことは正直に答えつつも、できる限りの代替案を提示し前向きな態度を見せるのが、面接官に好印象を持ってもらえるコツです。

3.仕事が好きとアピールする

専業主婦が再就職を目指す際には、「仕事が好きです!」ということを全面にアピールしていきましょう。

「今までは育児に専念していたけれど、本当は働きたくて仕方がなかった」という気持ちをあらわせば、ブランクがあっても「この人なら良い仕事をやってくれそうだな」と期待してもらうことができます。

「育児が終わったから何となく働く」という人よりも「仕事が好き!やっと働ける!」と考えている人の方が、企業にとっては好印象です。

4.持っているスキルや経験を積極的にアピールする

専業主婦の再就職では、「この人が会社にいてくれたら助かるな」「ぜひ一緒に働きたいな」と思ってもらうことが、採用されやすくなるポイントです。

そのために、今持っているスキルや経験は、面接で積極的にアピールしましょう!

販売の仕事であれば、「学生時代に接客のアルバイトをしていました。店長から認められ、バイトリーダーを経験しました」とアピールすれば、「この人なら即戦力として働いてもらえそうだな」と好印象を持ってもらえます。

事務ならば、「PCのスキルに自信がある。MOSの資格を持っています」とアピールすれば、スキルを持っていない人よりも受かりやすくなるでしょう。

このように、「私を雇ってくれれば、こういう面で役に立ちますよ!」ということを積極的にアピールしていくことが、再就職の専業主婦でも面接に受かりやすくなるためのコツです。

5.企業研究をして、熱意ある志望動機を伝える

「子育て中なのに、どうして仕事をする必要があるの?」・・・こういう思いから、面接時に志望動機について深く聞かれることもあるでしょう。

志望動機を答える際のポイントとしては、「この会社だから入りたいんです!」「この仕事だからやりたいんです!」と熱意を持ってアピールするのが効果的です。

専業主婦が志望動機を聞かれた際に答えてしまいがちなのが、「子育てが少し落ち着き、時間が空いたので・・・」ということです。

ですが、このような志望動機を答えてしまうと、やる気がうまく伝わらずに「うちの会社じゃなくても良いんじゃないか?」「合わなければすぐに辞めてしまうんじゃないか?」と思われてしまいます。

そうならないよう、まずは面接までにきちんとその会社や仕事内容について理解しておくようにしましょう。

そして、「御社の仕事は、私が長年やりたいと考えていた仕事です。今がチャンスだと思い、応募しました!」「仕事内容に、私の〇〇のスキルが活かせると思いました。会社の一員として、私のスキルを社会の役に立てたいです!」など、熱意を持って志望動機を伝えるのがコツです。

「これだけの熱意があれば、子育てとの両立も頑張ってくれそうだな」「この人ならば、うちの会社で長く続けてくれそうだな」と会社側に思わせられるような志望動機を伝えましょう!

6.面接に相応しい、清潔感のある身だしなみをする

長らく専業主婦をしていると、どうしても見た目から滲み出てしまうのが「生活感」です。ですが、再就職の面接では、誰もあなたに「家庭的な雰囲気」を求めてはいません。

身体に合っていないスーツやヒールのないパンプス、ぼさぼさの髪にすっぴんのようなメイク・・・こんな女性をどの会社が「ぜひうちで働いてもらいたい!」と思うでしょうか?

再就職の面接に挑む際には、社会人として相応しい、清潔感のある身だしなみをしっかりと整えましょう。

何年もスーツを着ていない場合、いつの間にかサイズや形が合わなくなっていることもあります。当日メイクをしてはじめて、「面接に合う口紅がなかった!」と気付くこともあるでしょう。

当日になってから焦っても遅いので、できれば面接までに本番同様に身だしなみを整え、リハーサルしておくようにしましょう。

専業主婦歴が長くても、面接の時ばかりは生活感を消し、「ひとりの社会人女性として」見てもらえるような身だしなみをするようにしてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?専業主婦の再就職でも採用されやすくなるコツが分かったでしょうか?

再就職するのは、とても勇気のいることです。子持ちで働く決心をしたあなたなら、きっとコツを掴めば面接もうまくいくはずですよ!諦めずに頑張ってくださいね。