喋るのが苦手!面接で焦らず落ち着いて受け答えするためのコツ7つ!

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喋るのが苦手な人にとって、就職での面接はとても苦痛に感じてしまいますよね。「上手く喋れるだろうか・・・」「緊張して頭が真っ白になったらどうしよう・・・」と思い悩んでしまうことも少なくないと思います。

そこで今回は、喋るのが苦手な時に、面接で落ち着いて受け答えするためのコツをご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.第一声を大切にする!

面接当日は、何よりも第一声を大切にしましょう!入室する際の「失礼致します」や始まる際の「本日はよろしくお願い致します」など、第一声を思い切って笑顔で大きな声で言うようにしてみてくださいね。

ここがクリアできれば、少し自信がつき、緊張がほぐれるのが分かるはずです。また、第一声は決まり文句のようなものなので、「何を喋れば良いのが分からない」と迷うことなく、自信をもって喋ることができますよね。

面接での第一印象は大切です。この第一声で、あなたの人柄や雰囲気を判断されているといっても過言ではありません。面接官も同じ人間です。第一印象で「良さそうな人だな」と思ってもらえれば、これからはじまる面接も良い雰囲気で進みやすくなると思いますよ。

2.目線は眉間や鼻あたりに持ってくるようにする!

喋るのが苦手な人に多いのが、「目を合わせると余計に緊張してしまう」ということです。その場合には、目線はばっちりと目に合わさず、相手の眉間や鼻のあたりに持っていくようにするのをおすすめします。

目を合わせなくても、相手から見ればしっかりと目を見て喋っているように感じられますよ。面接の時に視線をキョロキョロするのはみっともない上、落ち着きがないと思われがちです。視線を合わせるのが苦手な人は、見るところを少し工夫してみましょうね!

3.ゆっくり丁寧に喋るようにする!

喋るのが苦手な人に限って、「面接なんてはやく終わらせてしまいたい!」「忘れないうちに喋ってしまわなきゃ!」と考え、つい喋り方が早口になってしまいがちです。ですが、早口で喋ると相手に伝わりにくいうえ、自分自身を焦らせて余計に緊張してしまうこともあります。

喋るのが苦手だからこそ、しっかりと話す内容を頭の中で組み立てながら、ゆっくり丁寧に話すことを心掛けましょう!喋るのが苦手でも、一言一言はっきりと喋るようにすると相手にも伝わりやすいですよ。

4.上手く喋ることよりも「伝える」ことを意識する!

喋るのが苦手な人にとって、面接は「上手く喋らなければいけない場」と考えてしまいがちです。ですが、会話力があるからといって、それだけで採用になるとは限りません。むしろ、どれだけ口が上手くても、内容が浅ければ採用されない可能性の方が高いと思います。

反対に、喋るのがあまり得意じゃなくても、一生懸命に自分の話や考えを伝えようとする人、会社のためによく考えてきている人は、面接官も「ぜひここで働いてもらいたい」と思ってくれると思います。

「上手く喋ろう」ということだけに捉われず、「自分の想いをきちんと伝えよう!」ということを意識するようにしましょう。

「上手く喋らなければ」ということがプレッシャーになってしまうなら、「ちょっとくらい失敗したって大丈夫!とにかく最後までしっかり伝えよう」と気楽に考える方が、上手くいきやすいと思いますよ。

5.一語一句完璧に回答を覚えようとしない!

面接を控えると、誰しもが面接に向けての練習や準備をすると思います。ですが、そこで喋るのが苦手な人が陥りやすいのが、「一語一句完璧に暗記してしまおう」ということです。喋りに自信がないため、最初から完璧に暗記してしまおうという考え方ですね。

ですが、この準備方法では、本番になって一言間違えただけでパニックになり、頭が真っ白になってしまう可能性が大です。回答を丸暗記してしまっているため、臨機応変に対応することが難しくなってしまいます。

面接準備や練習では、暗記して呪文のように覚える必要はないと思います。それよりも、「この質問に対しては、〇〇についてと△△について話そう」というように、質問に対して「自分は何を伝えたいのか」という部分に焦点を当ててみてはいかがでしょうか?

練習をする時にも、「こういう風に話そう」と決めてあることをそのまま覚えなくても大丈夫です。練習するたびに言葉の選び方やニュアンスが少々異なっていても、自分が伝えたかったことがきちんと伝わる説明ができているなら、それで大丈夫ですよ!

6.誰かに練習相手になってもらう!

喋るのが苦手な人こそ、人間相手に面接練習を行うようにすると効果的です。「喋るの苦手だし、恥ずかしいな」と思うかもしれませんが、誰かと練習することで、自分を客観的に見てもらうことができますよ。

自分では思いもよらなかった質問をしてくれることもありますし、「ここが分かりづらいよ」「こういう風に言ったらどう?」という指摘をしてもらえることもあります。自分ひとりでの練習や準備には限度があるので、ぜひ誰か信頼できる人に練習相手になってもらってくださいね。

7.ノートにまとめてみる!

喋るのが苦手で面接が不安・・・という方におすすめなのが、質疑応答をノートにまとめるやり方です。「こんな質問がくるだろうな」という質問をノートに書き、それに自分で答えてみましょう。

文字にすることで自分の回答を客観的に見直すことができ、書くことで頭の中を整理しやすくします。もちろんこのノートを完璧に丸暗記する必要はありませんが、いざ質問された時に、「あぁ、この質問には確か自分はこう答えたな」とノートに書いた記憶を頼りにすることができます。

ノートに書いておけば、面接直前まで復習して頭を整理しやすいので便利ですよ。また、喋るのが苦手で不安な時にでも、書き留めたノートを見て「これだけ準備したんだから、大丈夫!」という自信にもなると思います。

おわりに

いかがでしたか?喋るのが苦手な人にとって、面接は就活の大きな課題ですよね。ですが、少しのコツを掴めば、苦手意識も少しなくなるかもしれません。当日は、自分のやってきたことを信じて、「自分の想いを伝えたい!」という意識で頑張ってみてくださいね!