仕事のミスの謝り方!上司に反省の気持ちがきちんと伝わるコツ6選!

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仕事でミスをしてしまった時、あなたはどのような謝り方をしていますか?

中には、「謝っているつもりなのに、逆に上司を怒らせてしまう」など、良い謝り方が分からずに困ってしまっている方もおられると思います。

そこで今回は、反省の気持ちがきちんと伝わる、仕事のミスの謝り方についてご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.何よりもまず謝罪の言葉を述べるようにする!

仕事で何かミスをしてしまった時、なかなか上司に言い出せない気持ちは分かります。

ですが、反省の気持ちをきちんと相手に伝えたいならば、とにかくまず謝罪内容をはっきりと伝え、謝罪の言葉を述べるようにしましょう!

その際に気を付けておきたいのが、決して言い訳をしないことです。「怒られたくない!」という思いから長々と言い訳を述べる人もいますが、これは逆効果ですよ。

言い訳をする前に、まずは誠心誠意謝罪の気持ちを述べることが大切です。はじめに潔く謝罪をすることで、あなたの気持ちがきちんと伝わる謝り方ができますよ。

2.全て正直に話すようにする!

「どうしてこのような失敗をしてしまったのか」「今どういう状態になっているのか」などは、全て正直に上司に話すことが良い謝り方のコツです。

この時に、ミスをごまかしたりすることだけはやめておきましょうね!いくらその場では上手く隠し通せたと思っても、いつどこで嘘がバレるか分かりませんよ!

その場合、「ミスをした」という事実よりも、「嘘をついていた」「ごまかしていた」という事実の方が、上司からの信用を一気に失くしてしまいます

くれぐれもごまかすことなく、真実は全て正直に話すようにするのが、あなたにできる最も良い謝り方ですよ!

3.声のトーンや表情でも申し訳なさを伝える!

仕事で失敗してしまった時には、言葉だけでなく声のトーンや表情でも申し訳なさをあらわすようにすると、相手に気持ちの伝わる謝り方ができると思います。

いくら心の中で「申し訳ないことをしてしまった!」と強く思っていても、それが表に出ていないことで、上司に「本当に悪いと思っているのか?!」「表情も変えずに・・・心がこもっていない!」と思われてしまうこともありますよ。

いつもより声のトーンを低くしてみたり、暗い表情をしてみたりなど、言葉以外でも謝罪の気持ちを表すようにすると、反省の気持ちが相手にきちんと伝わる謝り方になると思います。

4.自分なりに考えた原因を伝える!

仕事で失敗した時には、ただ「申し訳ありません」と謝るだけでなく、自分なりに考えたミスの「原因」を上司に伝えることが良い謝り方のコツです。

ただ繰り返し謝るだけでは、「謝るだけなら誰にでもできる!」「謝れば良いと思って!」と上司に悪く思われてしまう可能性もありますよ。

そうではなく、「ミスについて自分なりにきちんと考え、反省しています!」という気持ちを表すためにも、原因まできちんと突き止めた謝り方を心掛けましょう。

5.今後の対策を伝える!

仕事のミスについて自分なりに原因を考えたら、「今回のミスをカバーするためにどうしていくのか」や「二度と同じ失敗を繰り返さないために今後どうするのか」など、対策についても上司に伝えておくのが良い謝り方です。

ただ謝るだけでなく、自分なりに対策まで考えておくことで、「きちんと反省もしているし、対策も考えている。この子ならきっと大丈夫だろう」と上司に安心してもらうことができるはずですよ。

万が一、自分で考えた原因や対策が間違っていたり、考えが足りなかったりしていても、この時に上司にアドバイスをもらうことができると思います。

すると、今後のミス軽減に繋がり、これからの自分にとっても良い面がたくさんあると思いますよ!

6.上司の話をしっかりと聞く!

上司もひとりの人間です。仕事のミスの種類によっては、頭に血が昇り、くどくどとあなたに説教をすることもあるでしょう。

そのような時でも、最後まで相手の話はしっかりと聞くように心掛けましょう!決して話の途中で反論したり、口を挟んだりしないように注意してくださいね。

話の腰を折られることで、怒りがヒートアップしてしまうことも考えられますよ。

「そうじゃないのに・・・」という点があったとしても、まずは「はい」「そうですね」と上司の話を受け入れるようにしておきましょう。

上司も話したいことを話しているうちに、徐々に気持ちが落ち着いてくると思います。

もしも言いたいことがあるならば、相手の気持ちが落ち着いてきたタイミングを見計らって話を切り出すようにするのがコツですよ!

おわりに

いかがでしたか?反省の気持ちが伝わる仕事のミスの謝り方が分かったでしょうか?仕事で失敗をしてしまった事実は変えられません。

ですが、その後の対応の仕方で、上司の反応やあなたへの評価が変わってきてしまいます。ぜひこれらのコツを掴んで、精一杯の反省の気持ちが伝えられると良いですね!