仕事のミスの報告の仕方!上司をできるだけ怒らせない謝罪のコツ!

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仕事でミスをしてしまった時、上司に報告をするのが怖い!という方はほとんどですよね。

できるだけ穏便に、必要以上に怒らせずに謝罪をしたいと考えるのは当然のことだと思います。

そこで今回は、仕事のミスの報告の仕方についてご紹介致します。上司の怒りをできるだけ買わない謝罪のコツを掴んでくださいね。

1.できる限りはやく報告する!

仕事で失敗してしまった時には、できる限りはやく報告する謝罪の仕方を心がけましょう!

仕事のミスは、時間が経てば経つほどカバーするのが難しくなってしまいます。ミスを最小限に留めるためにも、できる限りはやめの報告が重要ですよ!

時間が経ってからの謝罪の仕方になってしまうと、「なぜもっと早く言わなかったんだ!!」と怒りをヒートアップさせてしまうことに繋がります。

失敗に気づいたら、すぐに行動に移すようにしましょうね。

2.はじめに結論を伝える!

「怒られたくない・・・」という思いから、「ミスをしてしまった」という結論をなかなか言い出せずにいることもありますよね。

ですが、結論を避けたまま長々と説明をしていても、「結局あなたは何を言いたいの?!」と上司をイライラさせてしまうだけで、逆効果です。

どうせ結論を言わなければならないなら、まずはじめに伝えておくようにしましょう。

「○○の件でミスをしてしまいました」ということをはじめに伝えておけば、その後の説明もしやすくなりますよ。

3.言い訳よりも、まず謝罪の言葉!

言い訳は、火に油を注ぐだけだということを覚えておきましょう。

できるだけ怒られたくないからこそ、誠心誠意謝罪をするのが、失敗の報告の仕方として最も良い方法です。

「申し訳ありませんでした!」と心から反省をしていることを伝えれば、上司もそれ以上追い詰めたりはしないはずですよ。

逆に、くどくどと言い訳をするばかりでは、「この人は本当に反省しているのかな?」「自分に責任はないと思っているのかな?」と不快に思われる原因になってしまいます。

仕事のミスが全てあなたにあるわけではなくても、やはりまずは謝罪の言葉を伝えるのが、報告の仕方としてふさわしいですよ。

どうしても言いたいことがあれば、謝罪をしたあとで伝えるようにしましょうね。

4.5W1Hを意識して報告する!

仕事のミスを報告する仕方としては、「5W1H」(いつ、どこで、誰が、何を、どのように)を意識するのがコツです。

この謝罪の仕方を心がけておけば、具体的かつ相手に伝わりやすい説明をすることができます。

失敗の報告をする際に、説明力不足で上司に上手く伝わらないと、相手を余計にイライラさせてしまうことに繋がります。

また、状況把握をきちんとしないと、ミスをスムーズにカバーすることも難しくなってしまうのです。

よって、「5H1W」を意識した謝罪の仕方を心がけ、分かりやすく伝わりやすい説明ができるようにするのがポイントです。

5.事前にミスの原因・解決策について考えておく!

「失敗してしまいました!どうしましょう?」という報告の仕方ではなく、「失敗してしまったけれど、原因はこうなので、このように解決しようと思っています」という報告の仕方の方が、上司を怒らせない謝罪の方法です。

仕事でミスをしてしまったら、解決策を考えることが欠かせませんが、解決策を考えるためにはまず原因を理解しておかないといけません。

そのため、事前にしっかりと自分なりに失敗の原因を突き止め、それにあった解決策を考えておきましょう!

原因や解決策を自分なりに考えておくことで、上司は「きちんと反省して、自分なりに考えているんだな」と感心してくれると思いますよ。

6.反省の気持ちを表情や態度でもあらわす!

いくら心の中で反省していても、上司にミスを謝罪する際に笑顔だったり、場違いな明るい声だったりしていては、反省の気持ちも上手く伝わりません。

できるだけ上司を怒らせない謝罪の仕方にするためには、言葉以外でも、表情や態度で反省の気持ちをあらわすことが大切です。

謝罪の際まで笑顔でいては「何をヘラヘラしているんだ!」と不快感を持たれてしまいますし、場違いな明るい声では「心から反省していないな?!」と勘違いされてしまうかもしれません。

よって、いつもよりも暗い表情や声のトーンを心がけ、「申し訳ない」という気持ちを前面に出していくようにすると良いですよ。

7.後日、結果を伝える!

仕事のミスを報告したらそれでおしまい!では、良い謝罪の仕方とは言えません。

上司はミスのその後を心配しているはずですし、その後どのように解決したのか知りたいと思っているはずです。

よって、失敗を謝罪したら、後日もう一度結果を伝えるようにするのが良い報告の仕方ですよ。

後日もう一度報告することで、「責任感を持ってくれているな」「報・連・相がきちんとできているな」と安心してもらえると思います。

また、後日報告する際には、もう一度「ご迷惑をおかけしました」という謝罪の気持ちを伝え、「力になっていただき、ありがとうございました」という感謝の気持ちを伝えると好印象を持ってもらえますよ!

おわりに

いかがでしたか?仕事のミスの良い報告の仕方が分かったでしょうか?

ミスをしてしまうことは、誰にでもありうることです。ですが、その際に次どのように行動していくのかが、成功のカギですよ!