仕事できない上司の特徴!尊敬できないダメ社員の行動7つ!

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職場での直属の上司が仕事できない上司だとうんざりしますよね。自分よりも目上の人だとわかっていても、尊敬できないがためにどこか冷めた目で見てしまうことも・・・

そもそも仕事できない上司にはどのような特徴があるのでしょうか?

今回は尊敬できないダメな上司の特徴を7つ紹介しますので、是非参考にしてみてください!

1.部下が見ているところでサボろうとする

部下が見ている前で平気でプライベートのスマホをチェックしたり、すぐにタバコ休憩に行ったりするような上司は間違いなく仕事できない上司の特徴でしょう。

仕事も経験が長くなってくると、いつでも一生懸命仕事をこなしている人と、いつもサボっている人の特徴は誰から見ても一目瞭然です。だらだらと毎日終業時間が終わるまでただなんとなく一日を過ごしているような上司は部下から見てもうんざりしますよね。

仕事に対する姿勢がそもそもやる気がない上司は部下からも尊敬されることもないでしょう。

2.考えが古い

仕事できない上司の特徴の一つに「考えが古い」ということがあります。

時代はどんどん変わっているのにもかかわらず、自分がバリバリやっていたころのやり方を押し付けて、従わないものには容赦なく怒鳴るなど、時代の流れに逆らっているような上司は仕事できない上司の特徴です。

新しいものをどんどん取り入れて、若手の意見も尊重することが成長する会社には必要であるにもかかわらず、古いやり方にこだわろうとする上司は尊敬できないでしょう。

3.パソコンが使えない

今の企業ではパソコンが使えて当然ですよね。しかし、アナログ世代の上司であればパソコンを使いこなせない人も中にはいます。

そんな人でも覚えようと必死で努力しているのであれば、周りもうまくサポートできるのですが、「機械は信用できない!自分で手書きするのが間違いない!」と頑なに使おうとしない時代錯誤の上司は仕事できない上司の特徴でしょう。

なんでも自分流を押し通して、新しいものを排除するような考えの上司であれば周りは冷ややかな目で見てしまうでしょう。

4.残業、休日出勤を美学と思っている

あなたの職場にも「会社のためにプライベートの時間を割いてでも尽くすことが美学」と思っている上司はいませんか?

一昔前には、毎日残業して、休日出勤も当たり前という風潮もありました。でも、現代は限りある就業時間の間にいかに効率よく仕事を片付けるかが評価される時代にシフトしてきましたよね。

仕事できない上司は今もなお、昔の名残を引きずっていて、プライベートもすべて仕事にささげる精神が美学だと思っている人もいます。

仕事が残っていないにもかかわらず、無駄に残業したり、休日出勤したりするような上司は部下から見ると、要領の悪い仕事できない上司と思われるでしょう。

5.的確な指示ができない

仕事できない上司の特徴の一つに「的確な指示ができない」ということがあります。

部下に指示して、作業着手しているのにもかかわらず、さらに上の立場の人に別の意見を言われるとすぐに自分の意見を覆して、そのしわ寄せが毎回部下にくる・・・そんなことが続けばイライラするはずです。

自分の意見に決断力がなく、すぐに上の人の意見で自分の意思をコロコロ変える上司は仕事できない上司の特徴でしょう。

司令塔としての役割を果たせていない上司をみて、「何のためにこの人がいるんだろう・・・」と疑問に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

6.仕事を丸投げする

自分は仕事に対する計画や目標を立てず、そのまま部下にすべての仕事を丸投げするような上司は仕事できない上司の特徴といって良いでしょう。

めんどくさいようなことはすべて部下に丸投げして、自分は空いた時間でサボっているような上司がいれば、誰も尊敬することもないでしょうし、どうして自分ばっかり・・・とイライラして仕事のモチベーションも下がるでしょう。

部下の仕事に対するモチベーションを上げるのも上司の仕事の一つにもかかわらず、上司が存在していることによって部下のやる気がどんどん下がってしまうような人であればいない方がマシですよね。

7.手柄を自分のものにする

上司の中には「部下の手柄は自分のもの」と勘違いしている上司もいます。

自分は何もしていないのにもかかわらず、部下がとった手柄をさも自分の手柄かのように、上の立場の人にアピールするのです。取られた部下からするとたまったものじゃないですよね。このような上司は仕事できない上司の特徴といって良いでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

今回は仕事できない上司の特徴を7つ紹介してみました。あなたの周りにも当てはまる上司はいましたか?

自分の上司が仕事ができない人間だとイライラしたりうんざりすることも多いと思います。こんな時は上司としての立場は尊重しながらも、必要以上にかかわりを持たないことが最善の対処法と言ってよいでしょう。