仕事ができない人の口癖!ダメな社員が発言するセリフ8つ!

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仕事をしていく中で、“仕事ができる人”“仕事ができない人”と会社という組織にいる以上どうしても差がついてしまいます。

どうせなら一生懸命頑張って、“仕事ができる人”と評価されたいですよね。そもそも仕事ができないダメな社員が発言するセリフには共通点あります。

今回は仕事ができない人の口癖を8つ紹介しますので、あなたも自分自身が発言していないか注意して確認してみてください!

1.「忙しい!」

ついつい無意識に発言してしまいがちな「忙しい」というセリフ。

いつでも自分は精一杯頑張っているというアピールで使っている人もいるかもしれません。でも一歩間違うと「今でもう精一杯だからこれ以上の仕事は受け入れられない」と自分の能力の容量はこれ以上は増やせません!と自分の能力の限界をアピールしていると捉えられがちです。

どれだけ手いっぱいで忙しかったとしても、あまり「忙しい!忙しい!」と頻繁に口に出すのはやめましょう。

2.「でも」

上司や同僚からのアドバイスや指導の時に自分との意見が違うからとうっかり「でも・・・だって・・・」と発言していませんか?

いつも「でも・・・」と人の話を遮ってしまう人は”言い訳ばかりしているヤツ“というレッテルを貼られているかもしれません。

反論したいときも、一旦は相手の話を丸ごと飲み込んで聞くことも社会人として必要なときもあります。いつも「でも」と発言している人はネガティブで言い訳じみている人間と評価されてしまう可能性があります。

3.「人が足りない」

仕事ができない人の口癖の一つに「人が足りない・・・」というセリフがあります。

自分の仕事がうまくいかない、スムーズに進まないのは自分のせいではなく、「人員が足りていないせいだ」と思っています。人が足りないばかりを発言していると、自分の能力では間に合わないと言っているのと同じです。

本当に仕事ができる人は人員が足りなかったとしてもなんとか工夫して自分でカバーできるようなやり方を見つけるのです。

4.「自分には向いてないんです」

仕事ができない人の口癖で「自分には向いてないんです」という人がいます。仕事ができないことを「自分にはこの仕事が向いていない」ことを言い訳にして、努力したり、改善したりする気がないのです。

もちろん、仕事には向き、不向きもあります。でも「自分が向いていないからとそれを言い訳にしてやらなければ「じゃあもう仕事やめれば?」と周りはなってしまいますよね。どれだけ心の中で自分の性格にはちょっと合わないなと思っていても仕事中に「向いていないんで」と口に出してしまうのはNGです。

5.「すみません」

仕事ができない人は口癖のようにすぐに「すみません・・・」と発言します。それも心の中からの本心ではなく、とりあえず丸くおさめるために謝っておこうという魂胆なのでまったく心のこもっていない「すみません」なのです。

誰かに注意されればとりあえず「すみません」と言う。そこから自分自身で改善したり、努力したりしようとは思っていないケースが多いので、周りから見ると「こいつはまったく理解できていないな・・・」と呆れられていることもあるでしょう。

6.「仕事やめたい」

いつでもことあるごとに「仕事やめたい・・・」とこぼしている人は間違いなく仕事ができない人の口癖でしょう。

仕事ができて、うまくいっている人は仕事が楽しく、辞めたいなんて発言することはありません。

例えば上司に叱られた、仕事でミスをした、人より仕事が遅い・・・などで「もう自分はダメなんだ」と思い、事あるごとに「仕事辞めたい」と口癖のように言う人は周りから見ても不快ですよね。

仕事やめたいと口癖で言っている人に限って実際辞める気はないというケースも多いので、周りをネガティブにするような発言はNGです。「やめたい、やめたい」と言うのであれば、「じゃあ辞めれば?」と思ってしまうのが人間です。

7.わかっていないのに「はい、わかりました」

仕事ができない人には、全く理解していないのにもかかわらず「はい、わかりました」と口癖のように発言する人もいます。

わからないのであれば、その場できちんと確認して教えてもらえばよいのに、わからないことが恥ずかしい、わからないと言えば上司に怒られるのではないか、単純に質問するのがめんどくさい、など理由がいろいろありまずは空返事をしてしまいます。

でも理解していないのに「はい、わかりました」と言ってしまうことで、結局後日理解していなかったことが判明して、上司に怒られるケースも度々あります。

会社では何もかも従順に返事だけしていれば良いというものではありません。きちんと内容を理解して作業に取り組むことがスムーズに業務に携われる秘訣です。

8.「どうしたらいいですか?」

仕事ができない人は自分で工夫してやり遂げることが苦手なので、とにかく「どうしたらいいですか?」と指示を仰いでばかりです。

いつでも口癖のように「どうしたらいいですか?」ばかり発言していると、「こいつは自分で考える気がさらさらないな」と周りからも仕事ができない人というレッテルを貼られてしまうでしょう。

同じどうしたらいいですか?と質問するのでも、「自分は○○だと思うので、これをやろうと思うのですが、先輩はどう思いますか?」とまずは自分の意思も伝えることで、ちゃんと自分で考えているんだなという印象になります。

おわりに

いかがでしたか?

今回は仕事ができない人の口癖を8つ紹介してみました。基本的に仕事ができない人が発言する口癖にはネガティブな印象が強いですよね。

何気なく無意識で発言してしまっていることもあるかもしれませんので、意識してこれらのセリフを言わないように努力してみましょう!