仕事が覚えられない人の特徴!うまくいかない人のパターン6つ!

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一生懸命やっているつもりなのに、なぜか仕事がなかなか覚えられない・・・と悩んでいる人もいると思います。

周りに比べて明らかに仕事を覚えることが遅いとなるとどんどん気持ちが焦ってしまいますよね。

仕事が覚えられない人にはいくつかの特徴があります。今回は仕事が覚えられない人の特徴を紹介しますので参考にしてみてください!

1.覚え方が雑である

仕事が覚えられない人の特徴の一つに「覚え方が雑」ということがあります。

どういうことかというと、人が説明してくれている時に、簡単なことだからときちんとメモをとらない、メモをとったとしてもざっくりと話している内容を書いているため、要点がわかっていないなど・・・

一生懸命に人の話を聞いていたとしても、内容がわからなければ聞いたことに意味がなくなってしまいます。

とりあえず、話の内容をメモをとって、わからないことがあればすかさず質問しましょう!時間が経てばたつほど、質問したいことすら忘れてしまい、書き込んだメモを見ても意味が分からなくてどうしようもない・・・なんてことになりかねません。

ざっくりと覚えていても、仕事の全体像がイメージできなければ作業に支障がでてしまいます。仕事が覚えられない人はまずは1点1点自分の中で丁寧に整理していきましょう。

2.何度も繰り返さない

はじめての仕事を1度こなしただけですべて仕事を覚えられる人は少ないでしょう。仕事は何度も繰り返し同じような仕事をこなしていくうちに自然と身についていくものです。

赤ちゃんが毎日同じことを繰り返し訓練していくなかで、自然と生活が身についていくように、仕事が覚えられない人も面倒くさがらずに何度も同じことを繰り返し覚えていくことが大切です。

頭の中でルーティンをイメージできても、実際に作業してみるのとは全く感覚やイメージが違うことは多々あります。まずは繰り返し同じ仕事をこなして、慣れていくことが大切なポイントです。

3.わかったフリをする

仕事が覚えられない人の特徴の一つに「わかったフリをする」ということがあります。これは一番よくないことです。

なぜなら、本人が実際にはわかっていないのにわかったフリをすることによって、上司や先輩は部下がわかっていないことにすら気づくことができません。

そうなると誰も助けてくれず、しばらく時間が経って全然仕事が進んでいない!となったときに初めて周りを巻き込むことになるのです。

わからないことを「わからないのでもう一度教えてください」と言うのは勇気がいるかもしれませんが、時間が経ってからどちらにしても聞かなければならないのであれば、その場でわからないと手を上げるほうがはるかに本人にとっても周りにとっても良いことです。

仕事が覚えられない人は“わかったフリ”をしてしまう特徴がありますが、ここはまず改善すべき点でしょう。

4.素直でない

仕事が覚えられない人には「素直でない」人もいます。自分が覚えられないことを棚に上げて教えてくれる上司の説明の仕方が悪い、今の環境が悪いから仕事が覚えられないと人のせいにしたり、素直に自分が覚えられないことを認めなかったりする特徴があります。

素直でない態度で接していればせっかく教えてくれている人も不快な気持ちになりますし、相手をイライラさせてしまいます。仕事が覚えられないと自覚している人はまずは相手の話を謙虚に聞き、素直に向き合いましょう。

5.覚えることを諦めている

仕事が覚えられない人で「覚えることを諦めている」という人もいます。どうせ自分は他の人と比べて能力が低いんだ・・・とネガティブになって覚えて努力することをすでに放棄している特徴があります。

本人のやる気がすでになくなっていれば、教える人がいくら力を入れて指導してくれてももはや覚えることはできません。本人にその気がないのですから・・・

仕事をしていく以上、いつまでも自分の能力を言い訳にして逃げていくわけにはいきませんので、他の人に比べて覚えるスピードが遅かったとしても、努力をすることはやめないようにしましょう。

6.固定観念がある

仕事が覚えられない人の特徴の一つに「固定観念がある」ということが挙げられます。例えば、転職してきた人であれば前職のルールに縛られていたり、自分の中で曲げられない根っこみたいなものが出来上がっているケースです。

自分が培ってきた固定観念がすべて正しいとは限りません。“郷に入れば郷に従え”という言葉があるように、自分のやり方や今までのルールを一旦捨てて、真っ白な気持ちで一から仕事を覚えようとする姿勢が大切かもしれません。

おわりに

いかがでしたか?

仕事が覚えられない人の特徴をいくつか挙げてみました。仕事が覚えられないことに不安や焦りを持っている人もいると思います。今回紹介した、この特徴に当てはまった人は一度自分の仕事への姿勢を見直してみるよいきっかけになれば良いと思います。