就活のお礼メール!お世話になった人へ送る際のポイント8つ!

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就活が終わり、お世話になった人へお礼のメールを送ろうと思っている方も多いと思います。ですが、「どういう風に送ったら良いんだろう?」と困っている方もおられますよね!

そこで今回は、就活のお礼メールをお世話になった人へ送る時に、気を付けることなどのポイントをご紹介致します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.結果が出たらなるべく早く連絡する!

就活でお世話になった人といえば、面接練習をしてくれた教授やインターンでお世話になった社員の方、就活のアドバイスをくれた大学の先輩などだと思います。

みなさん、「あの子の就活、どうなったかな?」ときっと心配しておられると思いますよ!就活が終わったら、なるべく早くお世話になった方々へお礼の連絡を送るようにしましょう。

「〇〇さんにはとてもお世話になったので、いち早くお礼をお伝えしたくて・・・」などとメールをしてくれれば、相手もとても嬉しいはずです!

結果が出てからあまりにも時間が経ってしまうと、「今さら?」「忘れられていたのかな?」と思われてしまうかもしれません。

ですが、いくら「早く」お礼をした方が良いとはいえ、社会人としてふさわしいメールの時間帯だけは心掛けておきましょう。

深夜や早朝に送るのは相手の迷惑になることもあるので、避けておきましょうね。基本的には、日中や就業時間内に送るようにすると良いですよ。

2.一人ずつ送信するようにする!

「お世話になった人全員にお礼の連絡をしよう!」とはいえ、全員に一斉送信することは避けておきましょう。

相手によって、お世話になった内容や伝えたい感謝の気持ちはそれぞれ異なるはずです。

一斉送信しようとすると、誰が読んでも当たり障りのない文章になってしまい、感謝の気持ちをきちんと伝えることができません。

「面倒だな」と感じるかもしれませんが、きちんと就活のお礼の気持ちを伝えるためにも、一人一人に対して個別にメールを作成するようにしましょうね。

3.分かりやすい件名を入れるようにする!

お世話になった方へメールを送る際には、「就活の報告やお礼を伝えたい」ということが件名でひと目で分かってもらえるようにしておきましょう。

「採用試験結果のご報告」や「内定のご報告」など、簡潔で分かりやすい件名にしておくと良いですね。また、そのうしろに「学校名・学部名・自分の名前」を一緒に入れておくとより分かりやすいですよ。

「たかが件名なんてどうでもいいや」と考えてしまう人もいるかもしれませんが、相手は忙しい中たくさんのメールをチェックしていることもあります。

空白や分かりにくい件名になっていることで、スパムメールだと勘違いされてしまう可能性もありますよ。

読む人の気持ちになって、分かりやすいメールが送れるように心掛けてみてくださいね。

4.ビジネスメールの型を守る!

就活が終わったばかりでまだ会社に入っていないとはいえども、もう立派な新社会人として見られています。

お世話になった方へお礼を送る時には、ビジネスメールの型を守って、きちんとした文章が送れるように心掛けましょう。

ビジネスメールの基本的な型は、「宛名、挨拶、名乗り、本文、結びの挨拶、署名」です。これに乗っ取って文章を作成するようにしてみてくださいね。

宛名にはお世話になった方の「会社名、部署名、名前」を書きます。間違えると失礼なので、しっかりと確認するようにしましょうね。

ちなみに、メールの冒頭の挨拶を、手紙の時のように時候の挨拶で書こうとする人がいますが、あまり相応しくありません。

「お世話になっております」など簡潔な挨拶の方が、むしろ相応しいですよ。

挨拶をした後には、自分の名前をきちんと名乗るのも忘れないようにしてくださいね。この時名前だけでなく、大学名や学部名まで書くようにしておきましょう。

お世話になってから時間が経ってしまっている場合などには、相手に思い出してもらいやすいように「どのような場面でお世話になったのか」など書いておくのも良いと思います。

また、内定が決まって嬉しい気分でお礼メールを送る人もいると思いますが、ビジネスメールですので、「♪」や「☆」などの記号を使用するのはやめておきましょうね。

5.結果がどうであれ、しっかりと伝える!

お礼の気持ちはもちろんですが、今まで応援してくださった就活の結果をしっかりと伝えることも大切です。

内定をもらった場合はもちろん、内定がもらえなかった場合でも、その結果と今後どうしようと考えているのかをしっかりと伝えるようにしましょう。

また、インターンなどでお世話になった会社以外のところに就職が決まった場合などにも、「なんだか伝えづらいな・・・」と感じることがあるかもしれませんが、結果は正直に伝えましょう。

就活のお礼にしっかりと結果が書かれていないと、「結局どうなったのかな?」「大丈夫だったかな?」と相手が心配になってしまいますよ。

6.何よりも「感謝の気持ち」を伝えるようにする!

就活でお世話になった方へのお礼メールで最も大切なのは、「感謝の気持ち」ですよね!

「どういったことでお世話になって嬉しかったか」「就活でどのように役に立ったのか」など、感謝の気持ちを全面に出しましょう。

ただ「ありがとうございました」と書くよりも、エピソードを交えつつ少し具体的に書いた方が、感謝の気持ちが相手に伝わりやすいですよ。

就活のお礼メールでは、ここの「感謝」を伝える部分を何よりもしっかりと書くように心掛けましょうね!

7.これからの抱負や意気込みを書く!

感謝の気持ちを伝えたあとには、ぜひ「これからの抱負や意気込み」を文章に入れるようにすると良いですよ。

「学んだことをしっかりと活かして、これからも頑張りたいと思います」「社会人として、より一層精進してまいります」など意気込みを書くことで、お世話になった相手を安心させることができますね。

8.自分の言葉で書く!

就活のお礼メールの書き方として例文などがたくさんありますが、それを全てそのまま写すことはやめましょう。

「なんだか見たことのある文章だな」「みんな同じようなメールを送ってくるな」と思われてしまっては、感謝の気持ちを上手く伝えることができませんよね。

例文などは参考にする程度にして、基本的には「自分の言葉」で感謝を伝えられるように心掛けましょう。

ビジネスメールの型を守ったり、きちんとした敬語を使ったりしていれば、あとはできるだけ自分の言葉で感謝の気持ちを伝えれば大丈夫です。

お世話になった相手にしっかりと気持ちが伝わる文章を送ることができると良いですね!

おわりに

いかがでしたか?これらのポイントを守り、今までお世話になった方々へ上手にお礼の気持ちを伝えられると良いですね!