就活写真のメイクを自分でしたい!写りを良くする化粧テクニック!

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就活の際の履歴書やエントリーシートで、証明写真が必要になることは多いですよね!

「少しでも面接官に好印象を持ってもらいたい!」と思って写真を撮る方がほとんどだと思います。

そこで今回は、写真の印象を決める際に大切な「メイク」についてご紹介致します。就活写真のメイクを自分でしたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.肌の色に合ったファンデーションを塗る!

就活で写真を撮る時に、いつもよりメイクに気合を入れすぎて「顔だけ色が違う」「厚塗りになってしまった」という失敗をしてしまう人は多いです。

写真を一目見た時に、肌の色は大部分を占め目立ってしまう部分なので、チグハグな印象にならないように気を付けたいですよね。

そのためには、ファンデーションは自分の肌の色ときちんと合うものを選ぶようにしましょう!

就活写真を撮る前に、一度コスメカウンターでぴったりな色のものを選んでもらうと確実ですよ。

もし自分で選びたいという場合には、顔の色ではなく「首の色」を基準に選ぶようにすると失敗しません。

また、2色で迷ってしまった場合には、暗い方を選んでおくと後悔しないことが多いですよ。

さらに、厚塗りにならないように気を付けるためには、「コンシーラー」を活用すると上手くいきやすいです。

気になる部分を全てファンデーションで隠そうと思ってしまうと、どうしても厚塗りになってしまいがちですが、コンシーラーで気になる部分のみを重ねて隠してあげるようにすると、厚ぼったくなりにくいですよ!

2.眉は丁寧に、少し太目に描く!

眉メイクにあまり力を入れない人は多いかもしれませんが、実は眉は人の印象を左右するとても大事なパーツです。

眉がないと人相が悪くなってしまいますし、「この人はしっかりしていそうな人だな」など顔から相手の印象を感じとりやすいのも実は「眉」なのです。

就活写真を撮る時には、眉はいつもより時間をかけて丁寧に描くようにすると良いですよ!

就活の時の眉メイクは、いつもよりも「少し太め」を意識すると上手くいきやすいです。

太目のナチュラルな眉の方が、「真面目そう」「頼りになりそう」など、相手に好印象を持ってもらいやすいですよ。

3.アイシャドーはブラウン系がおすすめ!

就活写真のメイクで使うアイシャドーは、「ブラウン系」がおすすめです。

アパレル関係など、業種によってはもう少し華やかな色のアイシャドーを使っても良いかもしれませんが、アイシャドーの色に迷った時にはとりあえずブラウン系を選んでおけば間違いありません。

ブラウン系のアイシャドーといってもたくさんの種類がありますが、明るめのブラウンを集めたパレットを選ぶようにすると自分でも失敗せずにメイクできると思います。

あまりダークな色味のブラウンを選んでしまうと、目元が濃くなりすぎて写真写りが悪くなってしまいがちですよ。

また、数種類の色が入ったブラウン系のパレットを選ぶことで、メイク技術があまりない人であっても、自分で上手にメイクをすることが可能です。

目の際が一番濃くなるような自然なグラデーションを作っていくようにすると、目元の印象をさりげなく強くすることができますよ!

4.アイラインは目の形に沿って細く入れる!

就活写真の写りを良くするために、「アイライン」の存在は欠かせません。

目に沿って細くラインを入れるだけで、目元をくっきりと見せ、意思の強そうな印象を醸し出してくれますよ。

逆に、アイラインをきちんと入れていないことで、印象がぼやけてしまい、面接官の印象に残らない写真になってしまいがちです。それでは勿体ないですよね。

アイラインは、元々の目の形に沿うように細く丁寧に入れていきましょう!色はダークブラウンを選ぶと、きつくなりすぎないのでおすすめですよ。

「キャットライン」など目尻を上げるアイラインの描き方なども流行っていますが、目元がきつくなってしまいがちです。

あくまでも「自分の目の形に忠実に」描くようにするのがポイントですよ。

5.マスカラはスッと自然につける!

マスカラは目元の印象を変える重要なアイテムですよね!それゆえ、マスカラに力を入れ過ぎて、顔の印象が濃くなりすぎてしまったり、きつくなってしまったりする方も多いです。

就活写真のメイクを自分でする時には、マスカラは「スッと自然に」つけることを心掛けましょう。

プライベートのメイクでは、できるだけボリュームを出してまつげの印象を強めたいと思うかもしれませんが、就活のメイクを自分でする場合には、「ナチュラル」にすることを大切にしてみてくださいね。

マスカラはボリュームタイプよりも、ロングタイプなど自然に目元の印象をしっかりとさせてくれるものを選ぶのがおすすめです。

塗る時にはあまり力を入れず、まつげの毛先に向かってスッと細くなるようなイメージで塗ってみてくださいね!

6.チークは自然に、なりたい印象の色を選ぶ!

顔に血色を出して健康的に見せられるチークも、忘れてはいけないメイクポイントです!

チークを入れる時のポイントとしては、できるだけ「自然に」入れるようにすることです。

写真なので、フラッシュで飛ばないよう、いつもよりしっかりめにチークを入れたいと思う方は多いと思います。

確かにそれで良いと思うのですが、間違っても「濃すぎるチーク」にはならないように注意しておきましょう!

チークをブラシに取ったら、一度手の甲やティッシュで余分な粉を落としてから、頬にのせてくださいね。あくまで「ふわっと」自然に入れることが大切です。

チークにもいろいろな種類の色がありますが、なりたい印象に合わせた色選びをすると良いと思いますよ。

例えば、真面目な印象を与えたい金融関係や公務員は「ベージュピンク」のチークを選ぶとピッタリですし、明るい印象を与えたい営業などは「オレンジ」寄りのチークを選ぶとピッタリです。

このように、チークの色味で印象を変えることも可能なので、自分でチークを入れる時には、ぜひ色味にも気を配りながらメイクをしてみると良いですよ!

7.リップはしっかりラインをとるようにする!

リップメイクをしっかりすることで、顔色を良く、表情を明るく見せることができます。

自分でメイクをする際にはベージュのリップもおしゃれですが、できたらベージュピンクやコーラルピンクなど、落ち着いた雰囲気ながらも赤みを感じられる色を選ぶと写真写りが良くなりますよ!

また、リップは適当に塗ってしまうと印象がぼやけてしまうので、できればリップライナーなどでしっかりとラインをとるようにすると就活では好印象です。

自分でリップラインをきちんととることで、口角が上がって見え、明るい印象の写真が撮れると思いますよ!

おわりに

いかがでしたか?就活写真を自分でメイクをする際のテクニックが分かったでしょうか?

中には「たかが写真」と思う人もいるかもしれませんが、就活の場では「第一印象」もとても大切ですよ!自分でメイクをする場合でも、気を抜かずに丁寧にできると良いですね。