転職理由の本音!ぶっちゃけ仕事を変えようと思ったワケ8つ!

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転職をした人って辞めた理由が前向きなものが多いけどぶっちゃけ実際はどうなの・・・?

みんなが転職を考えた本当の理由が知りたい!

転職を決めた本音は実際はポジティブなものばかりではありません。

今回は大きな声じゃ言えないけれど・・・ぶっちゃけ仕事を変わろうと決めた本当の理由を8つ紹介しますので是非参考にしてみてくださいね!

1.理不尽な上司にうんざりした

一生懸命努力して成績を上げても、全部上司が自分の手柄にしてしまう。

部下にはとやかくしつこく指示してくるくせに自分は仕事を全部丸投げ・・・どれだけ頑張っても正当に評価してくれない理不尽な上司にうんざりした!という転職理由があります。

本音ではこんな会社にずっといても自分の努力は報われない・・・この人とずっと一緒に仕事していくのは無理だ。

と、仕事のモチベーションも下がる一方でやる気もなくなったと感じているようです。そう思うと転職を考えるのも無理はないかもしれませんね。

2.人間関係が上手くいかなかった

転職理由の本音で多いのが「人間関係がうまくいかなかった」からです。

わからないことがあっても先輩が怖くて質問できなかったり、好き嫌いの激しい同僚に敵対心を持たれてうんだりしたり・・・

関わりたくないと思っても会社という組織にいる以上、職場の人間関係は避けて通れませんよね。

人間関係がうまくいかなければ、仕事に行くのが憂鬱だな・・・気を許せる人がいないから相談することもできずにしんどいな。と精神的に疲れてしまいますよね。

転職した人の仕事を辞めた理由の本音は「人間関係がうまくいかなかった」ことが原因であることが多いです。

3.給料が低すぎる

もともとの基本給が低すぎてどれだけ頑張って出世しても人並みに給料が上がる見込みがない・・・頑張って評価されても昇給額がたった1000円だった。

など、転職理由の本音の一つに、自分の労働対価に対して給料があまりにも低すぎるのが原因ということが挙げられます。

それなりの給料があるから仕事を頑張れる!と考える人も多く、最低限自分が楽しく暮らしていけるくらいのお金は必要ですよね。

残業して遅くまで働いたとしても、たったこれだけ・・・と思ってしまうと仕事に対する意欲もわかず仕事を変えたいと思う気持ちになることも仕方ありません。

4.やりがいを感じられなかった

「やりがい」を求めて入社したのに、職場が暇でやることがない日が多く一日中インターネットを見たり、やらなくてもいいような雑務を延々とこなしていた。

など仕事に対して面白みがまたくなく、やりがいが全然感じられず転職したという本音も。

せっかくやる気に満ち溢れていたのに、いざ仕事をしてみるとまったく自分も成長できないし、どんどんモチベーションも下がる一方。

もっとやりがいのある活躍できる場を探したほうが自分のためだと思って転職を決めたことも理由の一つにあります。

5.会社の将来に不安になった

会社の経営状況がどんどん悪くなり、ボーナスや残業代のカット。

年収が下がってモチベーションが下がっているときに、さらに希望退職者を募集するなど先行きが不透明で自分の将来が不安で仕事を変えようと決断したという人も。

このまま会社に残っても今より良くなることはない!と感じるほどの状況であれば仕事を変わるのもやむを得ないですよね。

6.労働環境が悪かった

次の休みがいつ取れるか検討もつかない・・・毎晩残業ばかりでプライベートな時間が一切ないなど、会社の労働環境が悪くコキ使われる会社だったから転職を考えた人もいます。

このままこの会社で働いていたらいつか体を壊して倒れるんじゃないか・・・

社員を使い捨てと考えている企業もあるので無理して働き続けて体を壊す前に辞めて正解かもしれません。

7.社風が合わなかった

会社によって社風は本当に違います。

体育会系でノリノリな会社、社員同士あまりコミュニケーションをとらない個人主義の会社もあります。

社風はその会社に入ってみないと正直実感できないですよね。辞めた本音は入ってみたものの、どうしても社風が自分の肌に合わず居心地が悪く転職したという理由の人もいます。

8.通勤距離が遠かった

配属された部署が自宅から遠く通勤がツライ。

勤務地までの距離が問題で転職を決めた人もいます。毎日の通勤時間が長いと往復の時間を合わせるとかなりの時間を無駄にしているような感覚に陥ることも。

毎日満員電車で長時間通うのも精神的な負担に。会社を辞めた本音の一つに通勤距離が遠くて大変だったという理由もあります。

おわりに

いかがでしたか?

就職活動の面接では、前職を辞めた理由はポジティブで次の仕事に対して前向きな理由を言うことが当たり前になっています。

でも、実際の本音はネガティブな理由で辞めた人も多いです。ホンネの理由はさまざまですが、就職活動をする際はうまく言い換えて自分なりのシナリオを作ることも大切ですよ!