やりがいのある仕事とは?仕事に意欲がわくための条件7つ!

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仕事を考えたときに「やりがいのある仕事がしたい」と答える人は多いのではないでしょうか?でも、やりがいのある仕事とは一体どんなものでしょうか。

今回はやりがいを感じるための仕事に意欲がわくための条件を7つ紹介したいと思います!

1.仕事に楽しさを感じるかどうか

仕事をしていると、大変なことや辛いことなどストレスを感じることもたくさんあると思います。一生懸命やっていてもなかなか成果がついてこなかったり、上に評価してもらえなかったりしんどいな・・・と思うこともあるでしょう。

そんな中でやりがいのある仕事とはなにかを考えたときに大切なのは「今の仕事に楽しさを感じているか」が重要です。

どれだけ責任のある重大プロジェクトを任されて、人に尊敬されたとしても、自分自身が楽しいと思えない、ストレスだけしか感じないという状況でしたら、いくら他人に評価されようとそれはその人にとってやりがいのある仕事ではないのです。

逆に、業務内容がそこまで難しいものでなくても、本人が楽しんで仕事が出来ていたり、ストレスをあまり感じることなかったり前向きでいれるのであれば、それはやりがいのある仕事と言って良いでしょう。

2.人の役に立っているかどうか

やりがいのある仕事とは何かと考えたときに「誰かの役にたっているかどうか」を基準に考える人もいるのではないでしょうか。

業務内容がハードで体力的にしんどい仕事であっても、自分が頑張ることで誰かの役に立っているという自覚があればやりがいにつながるでしょう。

逆に仕事内容に不満がなくても、自分がやっていることでどこかに不利益を被っている人がいると感じるとなかなかやりがいにつながりにくいかもしれません。

やりがいのある仕事とは人から感謝されるなど自分自身も幸せな気持ちになることもやりがいの一つになるのではないでしょうか。

3.収入がよいかどうか

やりがいのある仕事とは「収入が良い」という条件も大きな一つです。どれだけ自分が頑張って評価されたとしても、あまりにも安い給料だと、“これだけ頑張っても、たったこれだけしかもらえないのか・・・”とマイナスな気持ちになるかもしれません。

逆に、とても大変な仕事だったとしても、その分収入が良ければ、この先も頑張ろう!とモチベーションの維持につながり、それがやりがいにつながっているケースも多いです。

収入がよければ、休みの日にプライベートを充実させることも可能ですし、頑張ればそれだけの対価をもらえるということでこれからも頑張るやる気につながるでしょう。

4.自分にしかできない仕事かどうか

仕事のやりがいとは何かを考えたときに人は「自分にしかできない仕事」をやっているという感覚を持った時にやりがいを感じます。

誰にでもできる仕事ではなく、難しいと言われているような仕事に挑戦しているときや、それを達成できたときなど、自分にしかできない仕事であると実感したときに、“自分が必要だ”と自信が持てて、やりがいを感じます。

5.自分が成長したと実感できるかどうか

仕事を続けていく中で、過去の自分と比べて確実に成長しているな・・・と自分自身が誇れるようであればそれがやりがいにつながるケースもあります。

やりがいのある仕事とは会社の利益を考えながらも、自分自身も社会の一員として成長していける仕事かどうかも重要です。

過去の自分と比べて明らかに成長できたな、と感じられるのあれば、今後もさらに上を目指していこうと思えるでしょうし、モチベーションのアップにもつながります。

6.形に残る仕事かどうか

やりがいのある仕事とは何かを考えたときに”何か形に残る仕事“も挙げられます。モノやシステム、建物や制度や芸術品など、形として残る仕事はやりがいを感じやすいと思います。

自分が作ったものが後世に残っていって、たくさんの人の目に触れることはやりがいにつながるはずです。

7.自分自身のやり方で結果が決まる仕事かどうか

自分自身がどれだけ一生懸命仕事をしても、その後会社の判断ですべて決まってしまうような仕事だとつまらなく感じたり、やりがいがないと感じたりすることもあるかもしれません。

しかし、自分自身のやり方によって、今後の結果が変わったり、決まったりする仕事であればよくなるように努力しようと、モチベーションも上がり仕事のパフォーマンスも上がるでしょう。

やりがいのある仕事とは、自分自身のやり方で進めさせてもらえる会社からの信頼感なども大きいはずです。

おわりに

いかがでしたか?やりがいのある仕事とは何かを考えたときに、人によってやりがいを感じるかどうかは千差万別です。一般的にやりがいのある仕事だと言われていても、それが誰にでもあてはまるわけではないのです。

やりがいのある仕事とは何かを考えたときに、まずは自分自身が楽しんで出来る仕事かどうか、不満があってもそれに変わる満足できる部分があるかを考えて自分自身をよく知ることから始めることが大切です。

やりがいのある仕事に就いて、自分の人生を充実させることができるといいですね!