要領が悪い人の特徴!仕事が遅いのはこんな習性を持つ人たち8選!

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会社に一人はいる「要領が悪い人」。仕事が遅く、手際が悪いと周りの人にも迷惑をかけてしまいますよね。

では、そんな要領が悪い人の特徴とはどんなものがあげられるのでしょうか?

今回は、要領が悪い人の特徴についてご紹介致します。こんな習性に当てはまったら、あなたも要注意ですよ!

1.先の見通しが持てていない!

要領が悪い人の特徴として、「先の見通しが持てていない」ということがあげられます。

「この仕事をやってから、その次にあの仕事に取り掛かって・・・」など先のことを考えることができないために、自分の受け持っている仕事全体を把握することができません。

行き当たりばったりで目の前のことしか見えていない状態なので、今自分の仕事の進み具合が全体を見て早いのか遅いのかの判断ができません。

普通の人は先の見通しを持って仕事のペースを調整することができますが、要領が悪い人はペース配分をすることができないのです。

要領が悪い人は、今日自分のやるべき仕事の全体像を一度確認してから、仕事に取り掛かるようにすると良いですね。

2.優先順位が分かっていない!

何個も仕事を受け持っている場合、締め切りが早い順や重要度に合わせて優先順位を決めます。

ですが、要領が悪い人は優先順位を決めることができずに、後回しで良い仕事を先にやってしまったり、締め切りのある仕事をギリギリになってから始めたりしてしまう特徴があります。

優先順位を考えていないために、どれから取り掛かれば良いのか分からずに無計画に仕事を進めてしまっていることが多いです。

優先順位が分からない場合には、一度自分のやるべき仕事を全て紙に書き出し、先に取り掛かるべき仕事から番号をつけていくと分かりやすいですよ。

3.スケジュールが組めない!

要領が悪い人は、スケジュールが組めていないことが多いのが特徴です。

無計画に仕事を進めてしまっているため、「今日は何時までにこの仕事をして、何時までにあの仕事をして・・・」という目安や目標を持つことができません。

人は計画を立てることでやる気が出たり、ペース配分を考えたりすることができます。

頭の中でスケジュールが立てられる人は良いですが、慣れるまでは紙に今日やるべきことや目安時間を書いて、目の前に貼っておくと良いですね。

4.全てが中途半端になっている!

要領が悪い人の特徴として、「全てが中途半端になっている」こともあげられます。

ひとつの仕事が全て終わらないうちに次の仕事に取り掛かってしまったりするために、完成した仕事がなく全てが中途半端な状態になってしまいがちです。

これでは要領が悪い人だと言われても仕方がありませんよね。

「たくさんの仕事を同時に進めた方が早い」と思っている方もいるかもしれませんが、仕事によって頭を切り替えたり、必要な書類を用意したりすることは意外と大変です。

それよりも、ひとつひとつの仕事に集中して片付けていく方が確実だと思いますよ。

ひとつ仕事が片付く度に達成感を感じられ、モチベーションも上がるのでおすすめです。

5.取り掛かりが遅い!

要領の良い人、仕事が早い人は何事にも取り掛かりが早い特徴を持っています。

一方で要領が悪い人は取り掛かりが遅く、みんなが仕事に集中しはじめた頃になってようやく準備を始めるなど、ワンテンポ遅れていることが多いです。

例えば、要領の良い人は朝数分会社に早く来て、始業時間までにメールチェックをしたりします。

すると、始業と同時によーいどんで仕事に取り掛かることができるのです。

このように、少しだけ前倒しでやるべき行動をしておくようにすると、テンポ良く仕事を進めることができますよ!

6.こだわりが強すぎる!

要領が悪い人の中には、こだわりが強すぎて何事にも妥協できない特徴を持つ人もいます。

例えば、「仕事を進める手順にこだわりがあり、よりスムーズな方法があっても取り入れることができない」「自分しか読まないメモでも時間をかけて丁寧に書かないと気が済まない」など、こだわりが強すぎて無駄なところで時間をロスしてしまっている場合もあるのです。

もちろん、こだわりを持って仕事に取り組むことは大切です。

ですが、「いつでも自分が一番正しい」という思いこみは捨て、よりよい方法があったら素直に取り入れてみたり、時間をかけなくても良いところは短縮してみたりすると、ぐんと作業効率は良くなると思いますよ!

7.一人で抱え込もうとする!

要領が悪い人は、人に頼ることが苦手で何でも一人で抱えこもうとする特徴を持つことが多いです。

責任感があることは褒めるべき点ですが、なんでも一人で抱えこんでしまうとパンクしてしまうこともありますよ!

時には、仕事によって人に任せたり、もっと周りを頼ったりしても良いのではないでしょうか?

効率的に仕事をするためには、一人で抱え込まずにチームワークで進めることも大切ですよ!

8.デスクが散らかっている!

デスクが散らかっていることは、要領が悪い人の特徴です。

デスクが散らかっていることで、仕事に必要な書類がなかなか見つからないなど、タイムロスをしてしまうことがあります。

一方、デスクがきちんと片付いている人は、無駄な時間や手間がなくテキパキと仕事に取り掛かることができるため、要領よくなんでもこなすことができていますよ。

デスクが散らかりがちになってしまう方は、便利な整頓グッズを使ってみたり、帰る前に机の上の整理を習慣づけてみたりするなどして、いつでも気持ち良く仕事ができる環境を整えていきましょうね。

おわりに

いかがでしたか?

これらの特徴に当てはまってしまったら、あなたも要注意です!

周りから要領が悪い人だと思われないように、気を付けて行動するようにしましょうね。